神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

アマゾンの大都市マナウスの観光。アマゾンの自然を見渡す。

time 2019/09/08

アマゾンの大都市マナウスの観光。アマゾンの自然を見渡す。

渡航日:2018年9月21日

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コレクティーボに乗って

マナウス観光2日目。

外は相変わらず蒸し暑い。

この日はマナウスの外れに位置するMusaと呼ばれる施設へ。

ここではアマゾンを気軽に楽しめる人気の施設である。

中心市からコレクティーボに乗ってむかう。

バスの路線図が理解できなかったのでgoogleマップに行き方を教えてもらった。

値段は片道150円ほど。

8番のコレクティーボの終点がMusaである。

コレクティーボはファベーラ(スラム街)の近くを平気で通るので恐ろしい。

ひったくりや強盗には要注意。

入場料は20レアル(約600円)でガイド代は別。

展望台だけなら入場料だけでいいが、自然を楽しみたいならガイドは必須。

一部エリアはガイド無しの立ち入りが禁止されてます。

規模が大きい博物館

はじめに訪れた場所は入り口左側にある池。

池に大きな葉っぱが浮いている。

葉っぱの上に乗ってみようと思ったがゲームの世界のように乗ることはできない。

水深がどのくらいかわからないのと濡れたくないのでやめた。

周りには色んな植物が生えている。

なぜならここはアマゾンだから。

少し奥に進むと大きな水槽がある。

その水槽にはピラルクがいた。

世界最大級の淡水魚でありアマゾンに生息している。

魚に詳しくない僕でも感動してしまった。

体長は推定2〜3mありかなり大きい。

同時に淡水魚に身長を越されたことに悔しさを感じた。

次に向かった場所には檻があり、中には蛇がいた。

名前はわからないがおそらくアマゾンの蛇だろう。

アマゾンにいるので。

日本で蛇を見ることはあまりないがブラジルではたまに見かける。

大体は蛇は毒を持っているので迂闊に近づかないようにと現地の方に言われた。

この蛇は毒はなさそうだ。

檻が厳重ではないため。


立ち入り禁止の林道

さらに奥に行くと道という道がなくなった。

ここが先ほどいっていたガイド専用のルートだ。

一般人が立ち入り禁止の場所である。

当初はそんなことを知らなかったので平然と歩いていた。

今思うと恐ろしいことだ。

一部の遊歩道はそのままアマゾン奥地に繋がっている。

もし迷って奥地に行ったらとんでもないことになるだろう。

たとえ文字が読めないとしても看板の表示はしっかり見よう。

遊歩道を歩いていると綺麗な蝶々を見つけた。

鮮やかな蝶々ではないがきれいと思いふと写真をとってみた。

ピントが合っていてきれいに撮れているので気に入っている。

私事だが今後は一眼を買って本格的にカメラデビューするか検討中。

自分の目で見たものや感じたものは形に残しておきたいからだ。

世界を飛び回ることができたからこそ日本にいる海外を知らない周りの友人や家族などに伝えたいからだ。


高い鉄塔の正体

なんとか元の一般道に戻ることができた。

すると手前にアマゾンの自然と反した大きな鉄塔が現れた。

どうやらこれが展望台のようだ。

あまりにも高い展望台かつ簡単なつくりで登るのを躊躇った。

しかし、来たからには登るべきだと。

高所は苦手なので怖いの一言である。

鉄塔を登ってみると柵は低く足場が網になっていて最悪である。

正確には景色を楽しむには最高だと思うが僕には最悪ということ。

すれ違う子供たちが脅かしてきたときは本気で殺意が沸いた。

しかし何もできないので拳を握りしめて終わった。

そのあとはスマホを落とさないように写真撮影を頑張った。

恐怖に勝る景色

頂上の高さはおそらく100mくらいあるんではないのか。

階段を上っているうちに高さに対しての恐怖心が薄れていった。

そして目の前に広がる景色に魅了されてしまった。

正面の奥にはわずかだがマナウスの街が見える。

後ろ側は森の景色が無限に広がっている。

下を覗いてみると高さがよくわかる。

周りも同様、下を覗いて盛り上がっていた。

周りに生えている木々も幹が高いがそれを感じさせないほどの高さ。

屋上のベンチに座ってのんびりしたかったが暑いので速攻退散。

地上に戻った時の安心感は半端なかった。

帰り道は迷わずまっすぐ

園内を十分満喫したので出口へ。

帰り道は一本道をひたすらまっすぐ進むだけ。

迷うことはないので安心だ。

この道ももちろん自然に覆われているので都会育ちの自分には魅力的だ。

たまに顔にめがけて飛んでくる虫がとても嫌である。

道を歩いていると木に大きな塊を見つけた。

どうやらアリの巣のようで周辺にはアリがたくさん歩いていた。

しばらく眺めていたら現地の女子高生に声をかけられて少しお話をした。

この国の女性はとにかく美人が多い。

さすがに女子高生はまずいので平穏にあいさつを交わして別れた。

見た目は20代後半くらいだったが。

そして悔しい気持ちとともに次の場所へ向かった。

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自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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