神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

アマゾンの大都市マナウスの観光。楽しめるのは自然だけではない。

time 2019/09/09

アマゾンの大都市マナウスの観光。楽しめるのは自然だけではない。

渡航日:2018/9/21


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マナウスのもう1つの魅力

自然を満喫した後は町の中心地へ。

マナウスにはたくさんの教会があり個性的だ。

ブラジルはかつてポルトガルの植民地だったのでその影響が見られる。

自然だけでなく街並みも楽しめるのがこの街のもう1つの魅力。

しかし治安は良くないので歩く際は要注意。

ブラジル全土の問題である。

街を歩いてるとおそらく100〜200mごとに教会があるんじゃかいかと。

そのくらい教会が多く建てられてる。

そして一つ一つ個性的だ。

しかし、お祈りしてる人などは特に見かけない。

ブラジルはキリスト教ではあるが無心論者が多い。

その理由は自由を好む人が多いから。

なんともブラジルらしい。



街の中心部

バスを乗り継いでひたすら歩いて中心の広場に到着。

WIFIどころか携帯を見ながら歩くのは困難なので大変だった。

このあたりは観光客が多く平和な感じである。

しかし、すぐ近くには怪しい人が多いので注意が必要だ。

この国は見所が多いのに治安が良くないので残念である。

今後安全になることを期待しています。

広場の近くにはAmazon theatreと呼ばれる建物がある。

ここでは定期的に舞台や演奏といった公演が開かれていて人気の場所だ。

僕の訪れた日の夜もイベントが行われていたがホテルから少し離れているので諦めた。

もし行かれる方は安全には気をつけて下さい。

危険と言われても警察が周辺にいるので少し安心。

個人的に思うのはブラジルの犯罪者は容赦ないが警察も容赦ない。

そうしないと安全を確保できないから。

ブラジルの攻略法は夜を出歩かず裏道を歩かなければ問題ないかと。

どこにいってもそうだが観光地だから安全というのはまず無いと思いましょう。


無法地帯?の公園

途中歩いていると公園を見つけた。

警察も何人かいたので少し安心し、中に入ってみた。

しかし、公園内は葉っぱの香りが酷く驚いた。

おそらく警察はこういう場面を目撃しすぎて見逃しているんだろう。

法律とは一体なんなのか?

と感じた瞬間だ。

夕日を目指して

地図を見ているとアマゾン川に近い位置にいたのでせっかくなので川沿いへ。

すると市場が次々と畳まれて閉店準備をしている。

いよいよ日没が訪れる。

アマゾン川の夕日と朝日は今まで見た中で群を抜いて素晴らしいものだ。

おそらく多くのバックパッカーが口を揃えていうだろう。

そして夕日を拝めにいく。素敵だ。

周辺には多くの船乗りがチケットを売っている。

正規の値段より安く買えるが詐欺も多いので気をつけましょう。

家族連れで販売しているところが個人的にオススメです。

一番は公式で買うのが確実だが、路上で買うと30%くらい安くなります。

安全をとるか、値段をとるかの駆け引きですね。


非常に多い教会

夕日を見た後バス停に向かっているとまたまた教会を見つけた。

一つの街に異常な量の教会があって飽きてしまうほどに。

教会の目の前では選挙活動?で演説が行われていた。

もちろんポルトガル語がわからない僕には理解できないものだったが、政治に対して不満がある様子だ。

ブラジルは汚職や賄賂が多くて日本が可愛く見えてしまうほどだ。

他国の政治をみると日本で良かったと不覚にも思うことがある。

教会は色だけでなく、形も特徴的だ。

この写真のような教会はおそらくモダニズム建築というのか?

これまでの教会と形が異なりすぎてかなり自由なデザインだ。

今の時代には固定概念やこれまでの形状と全く異なった新しいものが必要だ。

常に進化をしていかなければならない世界なのに時間が止まってるように感じてしまう時がある。

今の日本がいい例だ。

昭和→平成→令和と時代が流れているのに対し、全盛期だった昭和から変化しなかったため日本が低迷している。

これからがたのしみである。

夜ご飯

ホテルに到着後目の前のショッピングモールで食事をとる。

普段はKFCしか食べない僕だが、マナウスにKFCはなくバーガーキングに行った。

初日もバーガーキングで食事をしたため店員さんに覚えられていてクーポン券をいただいた。

こういった親切がもう少し日本に欲しい。

店員と客の壁がありすぎる。

久々にブラジルの記事を書いて改めていい国だと思いました。

日本を批判する事ばかりで失礼しました。

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特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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