神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

ブラジルで最初の日本人植民地イグアッペと海のある町

time 2019/11/22

ブラジルで最初の日本人植民地イグアッペと海のある町

渡航日2018/11/11

sponsored link

イグアッペとは?

もうすぐ日本に帰国してしまうので住んでいた街レジストロから沿岸部にあるイグアッペを訪れた。

イグアッペはブラジル最初の日本人植民地として開設された場所である。

イグアッペ植民地が2013年で入植100周年を迎えるなど歴史は非常に古い。

レジストロに残された古民家を調査していた僕はここに行がなければならないと思った。

朝一のバスに乗って2〜3時間ほどで到着。

ブラジルの基本的な都市とは異なり、静かで人が少ない。

到着後の感想は

“特に何もない田舎町”

と感じていた。

住んでいたレジストロは周辺は森林や山であってもお店はいくつかあった。

しかし、イグアッペはお店も非常に少ない。

閑散とした雰囲気である。

街の見所

バスターミナルから15分ほど歩いて中心地に到着。

閑散としている街の中にカラフルな家が立ち並ぶ。

ブラジルはかつてポルトガル領だったのでその影響を感じることができた。

自然豊かな街にあるカラフルな建築は素晴らしい。

日本人入植地であってもポルトガルの影響わ強く受けていた。

そして向かい側には大きな教会がある。

このすぐ裏には朝一がやっており人がまあまあいたが、ホームレスが多い。

そのためこの教会周辺は少し雰囲気が変わる。

どこに行ってもブラジルはブラジルなんだと気づかされた。

盗難やひったくりに気を付けましょう。

教会前は広場になっているが、人は非常に少ない。

しかし、雰囲気は田舎に囲まれた洋風都市のようで嫌いではない。

写真には写ってないがこの街には唯一のチェーン店subwayがあった。

補足だがブラジルの物価は日本より高いものが多く、特に外食は高くつく。

財布と相談して外食に行きましょう。


街から街へ

イグアッペは小さな街であるため、少し街を離れると大自然である。

次に向かったのはイーリャコンプリーダと呼ばれる街。

イグアッペから5キロほどしか離れていないので徒歩で向かう。

バスターミナルに戻ってバスに乗ることも考えていたがやめた。

バスを待つ時間が長かったので歩いた方が早かった。

二つの街の境界線であるペケノ海にきた。

川のように見えるが、地図上は海である。

秘境の中の秘境って感じの雰囲気は自分好みの景色だ。

歩いてるたびに車に乗った人が声をかけてくれるが身ぐるみを剥がされたくないので拒否。

ブラジルでは鉄則である。

橋を渡った後は一本道をひたすら歩く。

この街は赤い鳥を見たりと動物も楽しめるらしい。

目の前に果てしなく広がる草原は開放感がある。

恐竜が住んでそうな雰囲気である。

腰くらいの高さまで草木は育っていたので中には入らず外から見守る。

イーリャコンプリーダ

イグアッペから歩くこと2時間。

沿岸部の町であるイーリャコンプリーダに到着。

ブラジル南部の沿岸は別荘が多く、大きい家をいくつか見かける。

静かな雰囲気はイグアッペと変わりはないが、おしゃれさはイーリャコンプリーダが上回る。

ここでも主な観光は海であるので海岸へ向かった。

海岸には海を楽しむ人が数人いた。

ちょうど春から夏に季節が変わり目で気候はちょうどいい。

しかし泳げなくて日焼けが嫌いな僕は見るだけにした。

特別これといったものは無いのでフラフラしていた。

THE休日を味わっていた。



渡航で感じたこと

二つの街のを歩いた感想は疲れた。

その一言に尽きる。

日本にいれば電車に乗ればどこでもいけるのでありがたみを感じた。

日本はやはり素晴らしい。

感謝して生きることは大切です。

観光が終わったのでバスに乗ってレジストロへ帰宅。

帰りは歩かずにバスで帰れるので安心。

バスに乗る喜びを知ってしまった。

日本を感じるものは余りなかったが楽しめる場所です。

帰宅後は朝まで飲んでました。

sponsored link

down

コメントする




特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



sponsored link