神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

ブラジルレジストロの生活とウイスキーの工場の見学

time 2019/09/10

ブラジルレジストロの生活とウイスキーの工場の見学

渡航日2018/9/23〜30

sponsored link

無事に帰宅

三週間に渡るアマゾン川ベネズエラの旅を終えてレジストロに帰宅した。

ブラジルなのに謎に安心感があった。

あまりにもハードすぎる旅だったのでしばらくはゆっくりする。

帰宅してからやることは掃除。

あとは旅で着た洋服を洗濯。

ブラジル滞在中は洗濯機が無く全て手洗いだった。

正確には洗濯機はあるものの新品だったため使いにくかった。

9月のブラジルの夜はふつうに涼しいため洗濯物がなかなか乾かない。

ブラジル南部は高温多湿で雨が多く洗濯物が乾かず困っていた。

長期滞在すると天気がいかに大事かがよくわかる。


山奥の工場見学

ブラジル生活も落ち着いてきたところで現地の人に誘われウイスキーの工場見学に行った。

街から離れた山奥にあるため未舗装路を走ること30分。

立派な門構えの建物に到着した。

そして綺麗に並ぶヤシの木の道をまっすぐ進みと工場がある。

一般人が入れない場所に行けることは非常にいい経験だ。

挨拶を交わして倉庫の方へ。

色々と説明を受けたが一年前のことであまり覚えていない。

その場で書き記していくことがいかに大切かがよくわかる。

一つ覚えていることはサトウキビでできたウイスキーということ。

甘みのあるウイスキーだがウイスキーなのでショットで飲むとパンチがある。


商品の宣伝

こちらが一般に販売されている商品。

大学の歓迎会の際に飲んだことがあったのでパッケージに見覚えがあった。

飲みやすいウイスキーなので日系人が日本に来た際はお土産でよく買うとのこと。

cashaca baronnesaと調べれば恐らく出てくるので是非。

きっとウイスキー好きにはたまらない物だろう。

ここの工場にも悩みがあるとの事。

製造者が歳をとってしまい後継者を探しているらしい。

詳しい事がわからないのでなんとも言えないが大自然に囲まれて働くのはいいだろう。

しかし僕はまだ色んなところに行きたいので却下。

おそらく現地の人でどうにかなるだろう。

ありがたいプレゼント

ブラジル生活でありがたいことは日本のお菓子が食べれること。

レジストロは日系人の街で歴史も深いため多くの日本人が訪問する。

その際に日本からお土産として日本の食べ物が届く。

それだけでなくブラジル国内でも日本のお菓子が生産されている。

日本食もふつうに食べる事ができるので生活には困らなかった。

旅から帰宅したあとは現地にも多くの友達ができ、毎日のように外出するようになった。

夕方に起きて朝に寝る生活が続いた日もあった。

仕事の進み具合に関してはまた別の話。

この国では自分らしさをひたすら表現ができるので最高だ。

人生につかれたら一度ブラジルに来てみてはいかが?

sponsored link

down

コメントする




特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



sponsored link