神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

ブラジル・サンパウロ州最南端の都市カナネイア

time 2019/11/24

ブラジル・サンパウロ州最南端の都市カナネイア

渡航日:2018/11/15

ブラジル生活も残すところ一週間となり、友人達とカナネイアという街へ向かった。

この街は海水浴場が非常に人気であるので海に行ことにした。

ブラジルも夏になり始め非常に熱いのでちょうどいい。

住んでいたレジストロからバスで一本で行けるのでアクセスが良かった。

海に行く前にスーパーで色々と買い出しをする。

ここが船乗り場であり、15分ほど船に乗る。

上陸地はイーリャコンプリーダと呼ばれる島である。

この島は前回の記事で紹介したイグアッペまで伸びている大きい島だ。

海沿いに80Km近く伸びた細長い島で海を楽しむ人はここに来る。

自然豊かな静かな場所で僕自身も気に入っている。

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上陸

上陸後はタクシーで目的地へ向かう。

船乗り場周辺でも海水浴を楽しんでいる人が多いがここから4Km離れた場所へ進む。

タクシーがくるまでは周辺をふらついて写真を撮っていた。

海だけでなくすぐ近くに山がありトレッキングが楽しめるらしい。

そっちも行きたかったが今回はパス。

そして目的地の海水浴場に到着。

想像以上に観光地化されていて驚いた。

規模もそれなりに大きかったので楽しみだったが問題が発生。

水着を忘れてしまったので泳げなかった。

元々泳げない人なのであんま気にはならなかったが少し悲しかった。

海水浴場

肝心の海だが、天気が曇り空でなんとも言えなかった。

嫌いでもなければ汚くもない。

砂浜にレジャーシートを敷いて僕は荷物番をしながら昼寝を楽しんでいた。

起きた頃には全身が真っ赤になるくらい日焼けをしてしまった。

かなり痛かったので辛かった。

海を楽しんだ後は近くのバーで休憩。

ここで飲む冷たいビールは最高だった。

お腹も空いたのでおやつとしてブラジル料理のパステルを頂く。

この瞬間は非常にいい時間だったと感じる。

ゆっくりした後はもう一箇所海以外に遊泳スポットがあるのでそちらへ向かう。

最高の景色

もう一つの遊泳スポットに向かう途中、空が晴れた。

そして奥には山が見えてとてもいい景色を楽しめた。

この周辺の自然も世界遺産に登録されており、さまざまな生き物見ることができる。

日本では見ることができない自然の景色を堪能した。

振り返ると素晴らしいところに住むことができたので誇りに思います。

そして遊泳スポットに到着。

この場所の水は茶色く濁っているが自然成分が溶け込んで変色したとのこと。

アマゾン川と同じ現象である。

汚い色だと思いますが、水質は非常に良いとのこと。

これもまた日本で見ることができないものである。

帰りの事件

海水浴が終わって街へ戻ってきた。

帰りはタクシーが拾えず徒歩で船乗り場に向かったりと大変だった。

帰りのバスまでは時間があるので街の観光をした。

街には多くの石碑や銅像などを見かける。

この街は黒人奴隷の歴史があり、アフリカ系の人が多く住んでいるとのこと。

お土産などをみて楽しんだところで事件発生。

どうやらこの日は祝日か何かで時刻表が変わってバスに乗れなかった。

結局この街で一泊することになり、たまたま友人の親戚が住んでいてお世話になった。

次の日に本来の目的である古民家調査をする予定だったので焦っていた。

そして朝の4時くらいに起きて始発でレジストロに戻って仕事へ向かった。

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特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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