中南米縦断の旅

アルゼンチンの大自然・パタゴニア半島へ!

一番じゃなくてもいい

本編に入る前にブエノスアイレスにある観光スポットを紹介。

ここは世界で二番目に美しい本屋アテネオ書店

元々は劇場だった場所を修復し、本屋さんとしてオープンした。

世界的にも珍しい本屋であるため観光地として非常に人気のスポット。

一番でもないこの場所が人気の理由は劇場を再利用しているから。

二番手であっても価値さえあれば残っていける。

一番にこだわるより自分自身の価値を見出せることが大事。

南国過ぎても寒い

ここからが本題。

ブエノスアイレスから飛行機でパタゴニア半島にあるエルカラファテへ。

国内線で3~4時間飛んだのはこれが初めて。

アルゼンチンは世界で8位の面積なので非常に大きい。

それを肌で感じ取れた。

日本にいると南に位置する場所は温かいイメージだが南半球だと南極に近づくため寒い。

ここを訪れたのは二月で南米は夏の時期であり、日中は寒くはなかったが夜は寒い。

今までこんな経験をしたことが無いので新鮮な気持ちだ。

寒い町は嫌いだが好き

空港到着後、エルカラファテへ向かう。

この辺りは自然の景観を損なわないために道路が舗装されていない。

大自然の中の大自然だ。

空港からのバスはないので乗り合いタクシーで街へ。

2000円ほどかかったのは忘れない。

基本的に寒い場所は嫌いだが景色のいい場所は好き。

この場所は寒さより自然のほうが上回った。

かなり好き。

南米の北海道

エルカラファテに到着後は北海道を感じた。

  • 果てしなく広がる大自然
  • 澄んだ空気や空間
  • 目の前に広がるきれいな湖
  • 静かな田舎町

とにかく北海道のような自然の宝庫。

南米の北海道だと。

自然が好きな僕にはとても居心地のいい空間だった。

何回も同じことを言うが。

これから待ち構える景色は非常に楽しみである。

同じ国でも物価が変わる。

エルカラファテ到着後は目的地である南米最大の氷河ロス・グラシアレス国立公園へ。

日本人旅行客もたまにいるので驚きだ。

ここはパタゴニア半島で氷河が多くアンデス山脈も広がっているので

トレッキングやサイクリングが非常に人気のスポット。

今回は氷河を見るだけなので少し残念。

この日はツアーの予約のみで特やることが無かったので街を散歩。

観光場所の拠点地のため何もない。

正確にはいろんなお店があるが物価がブエノスアイレスより高いため
学生の僕は何もすることができない。

同じ国なのに物価が変わるのは驚きだ。

結局スーパー牛肉を焼いてひたすらのんびりしておしまい。

22時でも空が明るいので不思議だ。

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