盗難には要注意!チリの首都サンティアゴ

盗難には要注意!チリの首都サンティアゴ

戦友との待ち合わせ

パタゴニアの旅が終わり、飛行機に乗ってチリの首都サンティアゴに来た。

この空港でアルゼンチンで出会った旅人と合流する。

久しぶりに見る都会の景色と人の多さに感動している。

そして空港での客引きの多さにも。

空港で待つこと約二時間。合流をしたとこでサンティアゴの中心地へ。

香りによる誘惑

中心地に到着後、ホテルを目指して歩いてる途中にいい匂いがした。

”焼き鳥の匂いだ”

夜くらいはゆっくりお店で食べようとしていたがここでご飯を済ませることにした。

地元の人がたむろしているので人気の屋台だと感じた。

まるで日本の縁日のような雰囲気だった。

これが売っていたもの。

タコスに鶏肉がのった料理で一皿200円ほどと非常に安い。

正確にはパタゴニアが高かっただけである。


味は炭火のいい香りでとてもおいしかった。

僕の場合食べれれば基本は美味しいと捉えられるので食には困らない。

油断は大敵

ホテルは旧市街周辺であるので観光しながら歩く。

サンティアゴの旧市街は世界遺産に登録されているので夜でも人は歩いてる。

ただ旧市街は治安が良くないことが多いので注意が必要だ。

二人で歩いているので安心して歩ける。

と思っていたがいきなり若者に声をかけられたため少しお話をする。

話したところ彼はコロンビア人であり、日本が大好きだと。

そんな感じで仲良くなって写真を撮ったところ

写真を見せてほしいから携帯貸してくれ

と言われて渡そうとしたときに若干逃げようとしていたのですぐに取り返した。

町中で声をかけられても物を渡してはいけないのとついていくのはNG。



当たり前だがそれでも盗られたり強盗に遭ったりするので海外は注意が必要だ。

誰かと共に行動するメリット

ホテルに到着後はナイトバーで再会の一杯。

冷えたコロナは最高においしかった。

ここで今後の予定について話していて、ペルーまでは共に行動することになった。

その後彼はアメリカに飛んで帰国、僕はコロンビアからメキシコまで北上する。

そのあとはくだらない話をして夜遅くまで飲んでいた。

誰かといると夜まで街を楽しめるのでたまには悪くない。

隣町にあるカラフルな街

次の日、サンティアゴからバスで2時間ほどの距離にある街へ向かうことにした。

バルパライソというカラフルな港町で観光地として人気のスポットだ。

サンティアゴを観光しようとも思ったがバルパライソのほうがいいと思いバス乗り場へ。


バルパライソ
マーブルカテドラルで出会ったチリ人の地元であり、

色々と話を聞いていたので行きたかったというのも一つの理由である。

そして地下鉄に乗りバス停へ向かい、バルパライソへ。

地下鉄周辺は屋台やお店が沢山あるためなかなか楽しめる場所である。

人が多いので盗難には気を付けましょう。

南米は常に警戒しておくことが大切です。

泊まっていたホテルでも携帯の盗難があったので貴重品からは目を離さずに。

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