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  • 2019.05.15

世界最強の無脊椎動物が生息するギアナ高地

存在を消す生物 ギアナ高地をトレッキングをしていると至る所に不思議な光景が広がる。 例えばこの写真。 川は透明な水なのに水溜りは赤く変化する。 まるで紅茶のように。 自分の推測だがアマゾン川のように自然の繊維が水に溶けていると思っている。 あるいは岩の成分が溶けてたり。 とにかく不思議である。 この木の写真をみていただきたい。 僕が歩いている時に掴んだ木だ。 写真をよくみると蜘蛛が木に同化している […]

  • 2019.05.10

ベネズエラで夢が叶い、新しい夢ができる。

渡航日:2018年9月17日 今までで一番の朝 パライテプイからロライマ山の朝日を拝める。 時刻は朝の4:30。 夜中は土砂降りで天気が大荒れだったが、朝目覚めたら天気は落ち着いていた。 雨が降った後の朝は少し肌寒い。 部屋から外に出ると明るくなりはじめた空に雲海が広がっていた。 ここでの朝の出来事は人生で一番感動した。 感動した理由はこの写真を見ればわかるだろう。 景色を見て涙が出たのは初めてだ […]

  • 2019.05.07

ベネズエラのギアナ高地にあるロライマ山が素晴らしい

ロライマ山へ ついにギアナ高地のメインであるロライマ山へ。 ロライマ山を見る場所はパライテプイという村で見ることに。 オフロードを二時間ほど走るため車酔いをしてしまう。 当たり前だが周りには何もなく退屈だ。 しばらく走っていると遠目にロライマ山が見えてきてテンションが上がった。 しかし、雲に覆われているため少ししか見えていない。 “このまま曇りで見れなかったらどうしよう?” […]

  • 2019.05.04

ギアナ高地にある知られざる秘境

旅の再開 頭の手術が終わったのでギアナ高地のトレッキングを再開。 次怪我した時は命が無いと感じたので足元に気をつける。 もう怪我をするのはごめんだ。 車で20分走って次のエリアへ。 Salto Yuruaníという滝のある場所だ。 ガイドのスーシーのお気に入りの場所だと。 入り口の看板を抜けたらオフロードでさらに奥へ。 オフロードを走ると車が揺れて傷口が痛む。 怪我した時よりも怪我の後の方が痛みを […]

  • 2019.04.28

殺人世界一のベネズエラで頭から血を流した話。

悲劇が起こる前 ベネズエラにある地球最後の秘境ギアナ高地でのトレッキングは楽しい。 これまでに見たことのない生き物や目の前に広がる広大な自然。 川の中を歩いて進むトレッキング。 気温が暑いので足元に流れる水が最高だ。 自然好きな僕には大満足である。 人類未踏の地でもあるため”地球最後の秘境”と呼ばれることに納得する。 この場所は人を近づかせないオーラを放っている。 しばらく […]

  • 2019.04.23

ベネズエラにある地球最後の秘境ギアナ高地のトレッキング。

夢が叶う直前 初海外から13か月の月日が流れた。 自分が一番行きたかった地球最後の秘境・ギアナ高地へ。 遂に夢が叶うときである。 ここに行きたいと思ったのは小学校3年生の時。 ジャポニカ学習帳の裏面に記されていた”エンジェルフォール”がきっかけである。 地球最後の秘境という言葉に憧れていた。 その数年後にはディズニー映画の”カールじいさんの空飛ぶ船”のモデルになったことでさらに行きたいと思った。 […]

  • 2019.04.20

殺人世界一の国ベネズエラの街歩きで見た生活

街歩きの目的 街を歩く目的はギアナ高地へ行くためのツアーを予約するため。 いくつかツアー会社を調べてまわることにする。 しかし15件回ってツアー会社は3つのみ。 ハイパーインフレと情勢の変化により廃業しているとのこと。 ちなみに僕が行きたかったエンジェルフォールは7〜12万ほどでとても高い。 カラカスからツアーで行くのが一番安いとのこと。 いずれにしても今行くべきではない国である。 街を歩いてみて […]

  • 2019.04.17

トラブルの連続。ブラジルから陸路でベネズエラへ。

ボアビスタでの出会い マナウスから夜行バスに乗ること10時間。 ブラジルのロライマ州にあるボアビスタに到着。 僕が住んでいたサンパウロ州と比べると街の雰囲気が違う。 同じ国なのに違う国にいる感じである。 バスターミナルに到着後はフードコートで食事をとる。 free wifiと書いてあったのにwifiが使えなかった。 南米であるあるだ。 食べ終わったあとはベネズエラの国境前にあるパカライマへ。 値段 […]

  • 2019.04.16

高熱で死にかけたアマゾン生活5日目と最終日

悲劇は突然。 アマゾン5日目。 戦友フィリップとお別れして屋上で景色を眺めてた時の話。 一匹の虫が僕の首に止まる。 そう、この虫である。 刺された瞬間激痛が走りしばらくうずくまってしまった。 急いで船員にこの事を伝えるが医者も薬もないとの事。 首は大きく腫れてしまった。 感電したようにしみる。 この後に僕の様子を見ていた人が薬を分けてくれた。 酢を使って消毒をして塗り薬をつける。 応急処置は完了。 […]

  • 2019.04.14

戦友とのお別れ。アマゾン川生活4日目

おもてなし サンタレンを出航後スーパーで買った飲み物やお菓子を食べる。 一人で飲める量では無いのでフィリップにもシェアする。 すごい満面の笑みで遠慮なく飲んでた姿は嫌いではない。 お菓子とジュースがなくなった後は売店にてフィリップがナッツを買い分けてもらった。 こういったやりとりは本当に好きだ。 言葉が無くても気持ちが伝わる。 食べ終わってしばらく話した後は昼寝をした。 隣でゲームに夢中のフィリッ […]

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