入国審査の厳しいコスタリカの首都サンホセの街歩き

入国審査の厳しいコスタリカの首都サンホセの街歩き

非常に厳しい入国審査

夜中にパナマシティを出発してコスタリカへ。

国境には早朝に到着。

そして入国審査だがこれがまた厳しい。

まずはじめに荷物チェック。

  • バッグを床に置いたあと床に記された白線の後ろで待機。
  • バッグの周りを麻薬犬が歩いて検査
  • バッグの中身を警察が確認
  • x線で検査

これが終わったあと入国審査

  • イエローカード(黄熱病)の確認
  • コスタリカの滞在日数
  • 職業はなにか?
  • コスタリカでどこに泊まるか?
  • 渡航目的は?
  • この国に友達はいるか
  • コスタリカを出る航空券を持ってるか?
  • 日本に帰るチケットはあるか?

10個ほど質問されてなかなか大変だった。

国境は英語が通じたので質疑応答は問題なかった。

結局国境を越えるのに2時間ほどかかった。

その後バスに乗り昼前に首都のサンホセに到着。

首都サンホセ

サンホセの第一印象は賑やかな街。

セントラル通りは人通りが多くいろんなお店が立ち並ぶ。

基本的にはなんでもあるので買い物を済ませておく。

標高1000mと高い位置にあり周辺は山に囲まれておりいい街だと感じた。

ここでの目的はやはり街歩きだ。

遺跡や自然巡りはグアテマラまで我慢。

ここが公園広場と呼ばれる中心地であり多くの人がたむろしている。

国立劇場が一番の人気スポットだが空いていないため入り口のベンチで少し休憩する。

目の前にスターバックスがあったりと日本とさほど変わらないと感じた。

サンホセはメインの通りを歩くだけで充分楽しめる。

このあと一度ホテルに戻り僕の一番仲のいい友人と久々に電話をした。

安否確認という感じだ。

彼は海外に行ったことがないのにサンホセに行ったことがあると言ったので驚いた。

しばらく話をするとゲームのストーリーの話だと。

メタルギアのステージでサンホセが舞台になっているらしい。

久々にたわいのない話をして元気が出た。

コスタリカの魅力

コスタリカは国土の4分の1が自然公園となっている。

地球上の5%の生き物が見ることができるため世界中から訪れる人が多い。

今回は時間が無かったので国立博物館に寄って蝶々や植物を見ることにする。

学割が使える場所であったので入場料が安くなった。

学生の方は旅をしてる時に国際学生証を持っていると世界中の博物館で入場料が安くなります。

園内はバリアフリーであり誰でも楽しめる。

それよりも中南米にバリアフリーは想像してなかったので割と驚いた。

カラフルな蝶々や植物がたくさんいるので見たり撮ったりして楽しんだ。

園内だと逃げてもさほど遠くに行かない為写真が撮りやすいです。

これがもし人と蝶々が逆の立場だったらどうなんだろう?

そんなことをふと感じた。

蝶々や植物よりも珍しい鳥を見たかったのが本音。

時間があまりにも無さすぎたので次の機会に。

中米の縦断をすると安全に回るには首都での発着となる。

中米の首都はほとんどが太平洋側なので東側のカリブ海に行くとなると時間と覚悟が必要。

そこまでして海に行こうとは思わないので今回は首都だけで勘弁。

不思議な岩

国立博物館のすぐ近くに近代的な建築物を見つける。

ヒスイ博物館と呼ばれる翡翠が展示されている博物館である。

2014年にリニューアルされ非常に綺麗な館内で多くの観光客が足を運ぶ。

入り口の写真で結構な人が記念撮影するため10分ほど張り込んでなんとか撮った。

中国人の団体旅行客が多くてびっくりした。

館内にはまん丸の岩があった。

この岩はディキスの石球という先コロンブス期に造られたものであり世界遺産の1つとして登録されている。

1930年代の初めにコスタリカの密林で発見されロスト・テクノロジーとして話題である。

あまりにも正確に造られた岩であり現代の技術でも作ることができないと言われている。

それが星座の位置で配置されていたり、虫を寄せ付けないなど、、、

ミステリアスである。

フロアごとに展示されているものが違う。

ここさえ行けばコスタリカの歴史や伝統を知ることができる。

2時間ほど館内を回ったところで閉館時間となり退館。

ここも先ほどの国立博物館と同様学割対象であるので学生は是非。

どこでも見かける門

博物館の裏に行くと見慣れた門が。

サンホセにはチャイナタウンがあり中華を楽しむことができる。

しかし僕が行った時は殆どのお店が閉まっており廃れていた。

僕の地元横浜の中華街と比べると規模が小さいが久し振りに見る中華街の門は悪くない。

横浜にいる両親は元気だろうか?

そんなことを思っていた。

久しぶりに

街を歩き終わりホテルへ戻る。

時間があるので久々に両親に電話をした。

毎日のようにラインで連絡はしているが話したのは久しぶりだった。

言われるのは帰国後の話。

この時は就活が控えていた。

結果としては一年休学する道を選んだ。

一年経った今でも就活はする気はない。

二十代は学ぶためにあるものだと感じているので企業に勤めて与えられた仕事だけをやっているのは、、。

そんな感じである。

自分自身で稼ぐ方法を考え、誰でもできる言語や8年続けてる建築を特化しようと考えてる。

なので現在は栃木の山奥に篭って頑張ってます。

努力は誰でもするものだから工夫をして人生を生きていきます。

たどり着く場所

夜になったので近くにあったKFCへ。

何日連続で食べているだろうか、、。

しかしこの日でKFC生活はおしまい。

次のニカラグアにはKFCが無かったから。

残念でした。

ちなみにコスタリカは物価が高いのでKFCも高かったです。

そして食べ終わったあとは朝が早いので早く寝ました。

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