中南米縦断の旅

ニカラグアの世界遺産レオン大聖堂の街歩きと治安

めちゃくちゃ怖かった

グラナダから首都マナグアに向かう途中にニカラグア在住者に会いその後ホテルのあるレオンへ。

バスの遅延で到着は夜遅くなり20分歩いてホテルへ。

正直めちゃくちゃ怖かった。

誰一人いない路地を歩いていたので。

でもカメラで写真を撮る余裕があるから、、。

どうなんでしょうね?

生きていることに感謝

知らない国の知らない街の夜を歩いた後のご飯はうまい。

ホテルはレストラン付きで非常に綺麗でとても良かった。

写真の料理は何かよくわからなかったがココナッツのカレー?のようなもので美味しかった。

ひさびさにいっぱい食べていっぱい飲んだ。

生きていることに乾杯!

そして追加でセビーチェを注文。

これがまた美味しい。

ひたすら飲み食いしてメキシコまでの残りの一週間に気を締め直す。

この次の日はホテルのあるレオンを観光しバスでたまたまあった人にマナグアに呼ばれたので行くことに。

行きたくないマナグアに行くことになるが何か学べると思い行くことに。

踏み入れてはいけない場所

朝になりレオンを観光する。

目的はこの街で世界遺産に登録されているレオン大聖堂を見ることだ。

レオンに関してはグラナダとは違い確実に近づいてはいけないエリアがある。

落書きや有刺鉄線だらけのところは即座に引き返しましょう。

とても大きい教会

目適地であるレオン大聖堂に到着。

一言で表すとボロくて大きな教会。

19世紀ごろに建てられたアメリカ大陸でトップクラスに大きい教会であるため存在感は抜群。

教会の周りは鳩が非常におおくフンだらけで汚かった。

周辺には現地の人が多くたむろしている。

このレオン大聖堂は屋上にも行けるらしいので訪れた際は是非。

そのことを知らなかったので僕は屋上には上がっていません。

海外で情報不足だと損することが多いのでしっかり調べましょう。

知れば知るほど海外の知識は役立つかと感じます。

珍しい行動

普段は建物を見るときは中に入ることはなかったが門が開いていたので珍しく中に入ってみることに。

外観は汚れが目立っていて汚かったが内部は非常に綺麗である。

そして何より奥行きが広い。

ここまで大きな教会は見たことがなかったので新鮮だった。

レオンという意味はライオンを示しているためライオンの像があった。

日本でいう狛犬みたいな存在だ。

教会の横に銅像があったり公園にあったりと街中でいくつか見かけた。

それにしてもレオンという地名。

非常にカッコいい。

レオンの治安

歩く場所を間違えなければ問題ないかと思います。

ただグラナダ同様ニカラグアの情勢が悪くなった為渡航はしっかりと情報を得てから行くべきです。

レオンではホームレスを見かけることが多かったので貴重品や荷物の管理には気をつけた方がいいです。

あとは夜道は絶対歩かない方がいいと思います。

街灯が少ない場所でふつうに怖かったので。

今思うとニカラグアに行った理由がわからない。

しかし行って後悔は無かった。

知らない国に行くとその国が身近に感じるのでこれもまた一つの旅の魅力と思います。

後は話の引き出しや知識が増えること。

旅は本当に最高だ。

行きたくない場所へ

レオンの観光が終わりいよいよ首都のマナグアへ。

初めて見るJICAの仕事が楽しみである。

それと同時に避けたかったマナグアに行くため不安もあった。

ホテルまでは油断しないようと心がけていた。

そしてこの日の午後からはJICAの活動の見学へ。

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