中南米縦断の旅

強盗多発のニカラグアの首都マナグアで見た日本の活躍

着いたらはじめにやること

あんだけ避けていた首都マナグアに到着。

マナグアの街には写真のような木のオブジェを多く見かける。

これは一体なんなんでしょう??

答えはわかりません。

多分アートなんじゃないかと思います。

マナグア到着後はJICAの方に連絡をするためWIFIを探すことに。

WIFIありというお店をみつけて中に入るがなんとWIFIがない。

中南米あるあるだ。

結局マナグアに着いたことを連絡することができず食べ終わった後はホテルへ向かう。

タクシーにも乗ろうと思ったがそこでもしものことがあったらと思い歩く事に。

日中で外は明るいので歩いた方が安全だと思ったので。

3キロの歩き

ホテルまでの距離を調べたらおよそ3キロ。

いざ歩くとなると心配なので早歩きで堂々と歩く。

なんだかんだで身長は182センチと体格には恵まれているので睨んでおけば誰にも声はかけられない。

自分の武器を最大に生かすことはどんな時でも大切です。

歩いてて感じたのは異常なほどの有刺鉄線。

この街はどこをあるいても有刺鉄線が多く街の治安を表している。

やはりとんでもないところに来てしまったんだと思っていたが一周回って楽しくなってきた。

なんだかんだで強盗にあったことは無いからだ。

そんな調子でホテルの近くまで到着。

強盗多発地区

マナグアの治安が心配だったのでTICA BUSのターミナルにくっついているホテルに泊まることに。

この周辺は強盗多発地区であり、

僕が出た四日後に邦人男性が強盗に遭っている。

これを知った後は寒気がしました。

ホテルに無事に到着した後は最低限の現金と荷物を持ってJICAの方が働く職場へ向かいます。

ミスは命取りになる

マナグアにある野球場に来て欲しいと言われて徒歩で向かう。

周辺まで来たが入り口が見当たらない。

そしてあたりを見渡すと

スラム街

雰囲気があまりにもひどかったので来た道を戻って反対側に周ったら入り口を発見。

無事に野球場をみつけ場内で見つけることができた。

初めて知る日本の活躍

野球場を見ると子供達に野球を教えていた。

楽しそうに一生懸命教えてる姿はかっこよく見えた。

小学校の頃は野球を少しやっていたので懐かしさを感じた。

今となっては野球を見ている側になり成長したんだと。

もう子供ではなく大人であると気付かされた。

たとえいくつになったとしても子供の時のように輝く人生を歩む。

しかし自立するためしっかりと考えるべきだと。

色んなことを考えつつ練習風景を眺めていたらいつのまにか日が暮れた。

練習が終わった後は夜ご飯を一緒に食べる。

色々と為になる話を聞かせてもらい帰りのタクシー代を出していただいたりと感謝しかないです。

ありがとうございました。

また地球のどこかでお会いしましょう。

そして次はいよいよ殺人世界一の国

エルサルバドルへ。

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