カリブ海に浮かぶベリーズのキーカーカー島

カリブ海に浮かぶベリーズのキーカーカー島

英語圏

グアテマラの旅は終わり次はベリーズへ。

ここは中米大陸で唯一の英語圏であり観光がしやすくなった。

ベリーズは海が綺麗でダイバー達の人気スポットであるが治安はあまり良くはない。

先日ベリーズで邦人男性の強盗殺人があったほどだ。

僕がメインで観光した場所はキーカーカー島と言われる島だったので本土と比べると治安はいい。

ちなみに首都はベリーズシティではなくベルモパンと言われる場所である。

中米の売店

ベリーズシティに到着後はキーカーカー島に行くため船を待っていた。

時間があるため周辺を歩いていたがこの写真には驚いた。

ここは売店であり鉄格子越しで営業を行なっている。

特にこのベリーズシティは世界遺産ブルーホールの拠点地で観光客が多いため強盗も多い。

この場所はお店も多いが心配なら歩く事はやめましょう。

観光できる場所はあんまりないのでベリーズシティは歩かない方がいいかと思います。

久々に聞いた日本の単語

船乗り場の中にはレストランやツアー会社もあり安心して過ごせる。

この場所でメキシコのトゥルムに行くバスを予約した。

そしたらスタッフに日本人?と聞かれてはいと答えた。

“俺日本語話せる。 桜木町にいた”

なんと普通に日本語が通じた。

しかも桜木町がベリーズ人の口から出てくるとは思わなかった。

地元であるため嬉しかったです。

そのあとはいよいよベリーズの離島キーカーカー島へ。

船もまあまあ綺麗で海も綺麗。

しかし猛スピードで走るため吹く風が非常に強く寒かった。

しっかり捕まってないと飛ばされそうだ。

そんな過酷な環境の中で1時間ほど過ごして目的地に到着。

別世界

先ほどのベリーズシティと比べるとリゾート感が満載であり綺麗。

久々にみる砂浜は悪くない。

ホテルまでの通り道はバスケットコートなどもあり楽しめそうだ。

しかしバスケットはやろうとは思わなかったが。

ここにきた目的は特になかったがコロンビアで会った人がいるとの事で会いに行くことに。

旅をし続けると人に会いに行くという理由で海外に出る事もできる。

キーカーカー島の内陸部はいい感じの田舎町であり中米感もある。

たまに見た目がヤバイのがいますが基本的には良い人そうな方達が多かった。

お店などもカード対応していて銀行などもあり設備が整っていて驚いた。

“もしかしたら日本よりも進んでいる?”

そう感じた。

日本はカード事情やWIFIに関しては世界的に遅れてる。

泳げない男

ここはカリブ海でダイバー達に人気のスポット。

しかし、全く泳げないため海に行ったところで何もする気が起きない。

足すら水に浸かりたくないほど海が苦手である。

なのでここにきた時は島を二周くらい歩いた。

もったいないとも感じたがこれに関してはあまり後悔していない。

泳げない自分からいうと海は泳ぐ場所ではなく観る場所だと感じる。

海は何が潜んでるかがわからないのと汚い。

そして何より死ぬ可能性が高い。

子供の頃に川で流されたので足がつかない場所だとパニックになる。

泳ぐなら100歩譲ってプールがいいです。

草のホテル

泊まっていたホテルだが宿泊者のほとんどが朝まで飲んで草を吸っていたと。

レゲエ好きも多いので夜中もうるさいらしい。

僕は爆睡してたので気がつかなかったが同じホテルの人からそう聞いた。

あとはすごくどうでもいいがホテルの受付のお姉さんがとても可愛かった。

ホテルのwifiが弱いため町のレストランのwifiを使っていた。

街を歩いていると入り口に豚の丸焼きがあったのでこの店でたむろする事に。

海の目の前ということもあり床は砂浜でリゾート感を味わえた。

いっちょ前にカクテルを飲んで食事をして豪華に過ごしていた。

帰国までもうすぐだったので。

かなしい気持ちだ。

カリブ海のインスタ映え

ヤシの木が生えていてビルもないため非常にいい写真スポットである。

なのでいい感じに写真を撮ってみた。

音楽が街中で流れていてお土産やマッサージもあったりと充実している。

ただ物価は高いのでそこが難点。

豪遊しないように気をつけましょう。

キーカーカー島の北側は日焼けをするために寝ている人が多かった。

すぐ目の前にはもう一つ離島があるが行く事はできなかった。

行こうと思えば行く事ができるがめんどくさいのでパス。

リゾート地にいるとフットワークが重くなるのが問題だ。

キーカーカー島での滞在は珍しくのんびり観光で終わった。

船を間違えた

次の日の午後にはメキシコに移動するため朝のうちにベリーズシティに戻る。

朝からビールを開けて最後までリゾート気分を味わった。

雰囲気もよくテレビはNBAが流れていたので楽しませてもらった。

そして船の時間になりキーカーカー島とはお別れ。

楽しかったです。

船でキーカーカーに戻るが問題が発生。

船が逆方向に向かっていた。

急いでスタッフにその事を伝えたら10分後に反対側から船がすれ違ったので停車。

“ここで飛び越えて乗り換えろ”

と言われて思いっきりジャンプ。

無事に着地して周りから拍手。

なんか恥ずかしかったがベリーズシティ

に戻ることができた。

バスの時間にも無事に間に合った。

中南米縦断の旅カテゴリの最新記事