中南米縦断の旅

メキシコで大人気のチチェンイッツァとセノーテイキルの観光

本当の事は

カンクンに向かう途中の乗り換えで海にきた。

カリブ海はやはり海が綺麗で多くの観光客が海水浴を楽しんでいる。

非常に良い光景である。

僕も足くらい海に浸かろうと思ってしまった。

なので砂浜の方まで進んでみることに。

そしたら驚いた。

とても汚かった。

生垣に隠れていたため誤魔化されていた。

まるでテレビのニュースや新聞のように。

どんなものでも自分の目で確かめて行く事が大切だ。

結構ショックでした。

中南米の変化

そしてカンクンに到着。

ついに中米を陸路で縦断し終わった。

2ヶ月間日焼け止めを塗らなかったこともあり肌の色が大きく変化した。

そして坊主だった髪の毛も伸びてきたりと体に変化が現れた。

"いよいよ旅もおしまい"

残すはカンクンチチェンイッツァメキシコシティのみ。

モンスターハンター

次の日カンクンからローカルバスを乗り継いでチチェンイッツァに到着。

マヤ文明最大の遺跡と言われる場所なので非常に人気の場所である。

この場所は球戯場であり長さは168mで幅は68mという広い場所である。

ここで命懸けで競技を行ったとのこと。

本気で命を賭けてた事を聞くと今の時代に命を賭ける事はほとんどないと思ってしまう。

近くには顔のついたステージ?があった。

至る所に蛇の顔がある。

マヤの最高神であるククルカンは羽のある蛇の姿をした神様である。

そのため蛇の遺跡は多く祀られている。

見た目はモンスターハンターのモンスターアイコンみたいで好きだ。

王様

ここが先ほど説明したククルカンを祀っているカスティーヨである。

一番のメインスポットで非常に美しい。

ピラミッドはエジプトの方が有名であるがここのピラミッドも世界的に人気である。

高さは24mほどと大きいため人がうつらない写真を撮るために朝一で向かった。

"僕も王様になればこんな感じで祀られるのか?"

そんな事を思っていた。

そしてすぐ後ろにあるのは戦士の神殿と千柱の間がある。

柱は今も崩れずに残っているため歴史を感じる。

登ってみたいと思ったが立ち入りは禁止である。

この場所は生贄の儀式が行われていた場所。

昔の時代は神や王に対して生贄の儀式があると思うと恐ろしい。

小さな変化

しばらく観光を楽しんでいるとあることに気がついた。

カンクンからチチェンイッツァに移動する際に時差が変わっていた。

普段は国境を越えたり飛行機に乗った時に時間を確認するがこの時は全く気がつかなかった。

バスで少し移動して隣町に行った瞬間に時間が変わったので驚きだ。

時間は常に正確か確認しましょう。

千柱の間の周辺を歩いているが非常に長い。

流石"千"の名がつくだけはある。

この後ろ側にも遺跡と森があり見に行くが人気は少ない。

森の中であるため色んな鳥や生き物がいる。

すぐにメインの広場に戻って次の場所へ。

奥に眠ってるもの

来たからには園内を全部回ろうと思い一番奥の場所を目指す。

通り道はお土産市場になっており多くの露店が並ぶ。

もちろんお土産は買わないが面白いものがたくさん売っていた。

一番奥にはセノーテがあるがここは泳げないし汚くて深い。

どちらかというとため池のような感じである。

こんにちは

遺跡を観光してるといきなり何かが現れた。

これはデカいトカゲ。

イグアナである。

挨拶する感じで写真を撮る。

そしてすぐに走ってどこかにいってしまった。

遺跡も全部見終わったところで次はすぐ近くにあるセノーテイキルへ。

チチェンイッツァからカンクンに戻る道にあるためバンで向かう。

深さは50mと非常に深く飛び込みスポットとして人気である。

ここに関しては泳がないでみるだけにする。

深すぎるので。

時間との戦い

飛行機の時間が夕方であるためここからは時間との勝負である。

泳がないため写真を撮って脳裏に焼き付けるだけにする。

朝一で行くと人もいなくて水が綺麗と聞くが昼頃は水は濁っており人も多い。

水は前回のセノーテ二つが綺麗である。

25m下の入り口へ向かう。

下に降りると飛び込みで並んでる人が多く楽しそう。

しかし高所と水場が苦手な僕からすると最悪の場所です。

周りは緑で覆われていて木が垂れ下がっている姿は素敵だ。

ここは泳ぐより見るためのセノーテと捉える。

完璧な一枚

写真を何枚かとってお気に入りの一枚はこれ。

とても神秘的である。

まるで神様が降り立つような景色。

上に見える人は観光客だが。

そして急いでカンクンに戻りいよいよ中南米の旅最後のメキシコシティへ。

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