神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

中南米の旅から帰国した時に寄った中国の広州

time 2019/02/23

中南米の旅から帰国した時に寄った中国の広州

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成長を感じた二ヶ月

メキシコを飛び立ちいよいよ帰国。

帰りたくないと思ったが帰るときは必ずやってくる。

なぜなら帰るまでが旅だから。

メキシコからカナダバンクーバーに到着してトランジット待ち。

カナダも入国はしたことないので是非行ってみたいものだ。

間違えた

バンクーバーはアメリカだと思っていたのでestaを申請していた。

しかしカナダなのでetaが必要だった。

どうしようと思ったが2017年の9月にアイスランドに行った際カナダ経由で行ったのでetaを持っていた。

やはり強運の持ち主である。

そしてカナダから中国の広州へ。

地球一周

中国の広州に到着。

観光はしないがトランジットの関係上入国することになる。

中南米の旅は

日本韓国イタリアサンパウロブエノスアイレス

ではじまり

帰りはメキシコカナダ中国日本

と地球を一周していた。

これは自分の中で世界一周ではないのでまだ世界一周はしてない。

そもそも世界一周とはなんです?

本場の味

中国と言ったら中華!

なので中華料理をいただく。

久々に食べる中華料理はとても美味しかった。

たまには食を楽しむ旅もいい。

このときまた中国に行きたいと感じた。

何者でもない

中国ではwifiやネット環境が一切使えないため食べることしかできない。

地図などもみることができないので迂闊に外には出れなかった。

ホテルでゆっくり休みたいとも思ったが予約もできない。

ここで感じたのは

ネットが無ければ旅ができない自分がいる。

自分は何も出来ないことを知った。


やることは食べるだけ。

本物の旅人を知った瞬間。

インターネット社会のおかげで安全に旅ができるんだと思った。

そう思うといまの40代以降の旅人は本当に尊敬する。

そんなことを思いつつ目の前の中華を食べる。

美味しい。

一番辛かった

旅でいろんなことがあったがwifiもなく観光もしてなかったこの時が一番辛かった。

寝ようにも上手く寝れず退屈を感じた。

トランジット待ちで無心になっていた。

自分は完全にネット頼りなんだと。

非常に考えさせられた。

日本へ

一日が経ち空港が空いたため中へ入る。

いよいよ帰国。

しかしそれでも4.5時間は待つ。

時間が経つのが遅すぎて恐ろしい。

旅の時は早く感じるが。

これが相対性理論か。

最後にもう一食中華を食べる。

食べ終わると無駄に食べてしまうことに後悔する。

そして長かったトランジットは終わりついに日本へ。

最後の最後でよく学ばされた一日でした。

これにて中南米縦断の旅は終了です。

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特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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