ブラジルまでの旅

ロシアのモスクワ空港での時間潰し。そしてトルコへ。

次はどこへ?

中南米の縦断の旅が終わった後に大学を休学した。

2018年の7月。

僕はブラジルに行くことが決まった。

中南米に行ったばかりなのにその4ヶ月後にまた南米に行くとは思わなかった。

ブラジルでは日系移民の古民家調査をする事になったので人生は何があるかわからない。

ブラジルに行く前に一ヶ月ほど旅をする。

写真はロシア経由でトルコに向かってる途中だ。

ブラジルまでは

トルコ→ギリシャ→キプロス→北キプロス→ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→エジプト→南アフリカ→レソト→スワジランド

というコースで周る。

これから色々と楽しみがある一方不安もあるが行くなら存分に楽しもうと思った。

この機内食の寿司が最後の日本食になるんではないかと考えてた。

"これから新しい旅が始まる"

この楽しみで不安はあんまりなかった。

いつも通り安全に旅をしよう。

そしてロシアモスクワに到着。

話題の国

ちょうどこの時期にワールドカップが開催されていた。

ワールドカップは六本木のスポーツバーで日本VSコロンビア戦をコロンビアで会った学生と応援した。

コロンビアのユニフォーム着て行ったのが今では懐かしい。

話は戻してモスクワでは空港でトルコ行きを待つのみ。

入国したい気持ちもあったが諦める。

2日くらいワールドカップを観てみたいとも思った。

空港内もサッカー仕様になっていて面白い。

サッカー観戦で人はたくさんいて盛り上がってた。

僕の思う"おそロシア"のイメージは無かった。

とてもとても平和な空港だ。

写真のサッカーボール柄の机?がかなり気に入っている。

ロシア文字

昼食を食べるためバーガーキングに来た。

海外に出てすぐにファストフードだ。

安くて美味しいから。

そして壁にはロシア文字。

お口(Д)がみえる。

顔文字の印象しかないロシア文字が書かれていると思わず笑ってしまう。

もちろん文字は読めない。

店員さんも英語が通じる人と通じない人がいる。

ロシアは英語が話せると思っていたが意外と違った。

周りの人は身長が高いので僕が小さい存在であった。

ここで覚えたロシア語で覚えた言葉は

スパシーバ(ありがとう)

ケバブ屋さんの国

ロシアからトルコへ。

トルコのイメージはケバブだけであとはよく分からない。

非常に親日の国と聞いた事があるくらいだ。

いままで出会った旅人が口を揃えてトルコが良かったと言ってたのでとりあえずいこうと思った。

旅を始めてから非常にフットワークが軽くなったと感じる。

トルコではどんな事が起こるんだろう?

とにかく楽しみであった。

序盤からミス

トルコの首都イスタンブールに到着。

最初の目的地は世界遺産カッパドキア

首都から離れた場所にあるため国内線でカイセリへ向かう。

しかし国内線はサビハギョクチェン空港で到着したのはアタテュルク空港。

車で1時間半ほどの距離でメトロも夜中で動いていない。

完全にミスである。

なのでタクシーをつかってサビハギョクチェン空港へ。

6000円ほどと痛い出費であった。

危険な空港?

朝になりサビハギョクチェン空港に到着。

この空港は2015年の12月頃にテロがあった場所である。

トルコの隣にはシリアやイラクがあるためテロが起こる可能性が高い。

テロにあったらそん時はそん時だ。

中南米の時に一度命を諦めてたので恐怖心は0だった。

飛行機の時間には余裕で間に合い少し仮眠をとったところでカイセリへ。

これから待ち受ける景色が楽しみだ。

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