ブラジルまでの旅

トルコのカイセリ空港からカッパドキアまでの行き方と街歩き

ここはどこだ?

トルコイスタンブールから飛行機でカイセリ空港へ。

到着後はカッパドキアの拠点地ギョレメを目指していた。

空港からハバスというミニバスにのりバスターミナルへ。

240円ほどでいける。

そしてオトガルのバスターミナル(左側のボロい建物)からギョレメまでは400円で約1時間。

※ギョレメの宿の送迎だと600円ほどなのでそちらがオススメ。

起きたら知らない街に着いていた。

"ここは、、、?"

ギョレメの近くのアバノスという街にいた。

どうやら乗り換えがうまくいかなかったようだ。

ここの第一印象は静かな田舎町。

何も情報を得ていないのでgoogleマップを頼りに気になる場所へ。

ギョレメにすぐに向かおうとも思ったが景色がいいので観光してみることに。

川沿いの公園は平和なオーラが漂っていたので思わず見惚れてしまった。

景色はいつも自分の心を支配する。

まずは歩く

どんな場所でもまずは歩いてみる。

田舎町だと思っていたらお店がたくさんあり観光地化されている。

この街はギョレメの北部に位置して陶芸が有名とのこと。

今回は陶芸を買いに来たわけでは無いのでお店を見ることなく周る。

トルコアイスが売っていて食べようとも思ったが謎に我慢。

トルコは魅力が多い。

この街では写真を撮って川の周辺を散策した。

ついでにギョレメまでのバスを探していたが見つからず。

さらに外は気温が日差しが強くて暑い。

中東地域の人は日中はほとんど家に出ないで夕方頃から行動するとのこと。

なので街を歩いてる人もあまり多くなかった。

原始的思想

アバノスからギョレメまで歩こうと思った。

8キロくらいだから行けるかと思ったからだ。

なかなか原始的な考えである。

途中ステキなデザインの噴水を見つけた。

ディズニー感が出ていてなかなか嫌いでは無い。

そしてギョレメに向かおうとしたがタクシーを見つけて乗ることに。

300円程でギョレメに行けた。

タクシーはTOYOTA。

やはり世界のTOYOTAである。

冷房は付いていないものの窓を開けて走っているので涼しい。

海外独特のラジオのBGMも良き。

しばらく進むと街の雰囲気が変わり出してギョレメが見えてきた。

奇形

ギョレメに到着。

想像以上に設備が充実して正直驚いた。

とりあえずホテルにチェックインして荷物を置いて街を観光する。

ホテルはpeace stone house というアジア人が多くいるところへ。

とても綺麗で快適だった。

荷物を置いて観光をスタート。

街はカッパドキア独特の奇形の岩がたくさんあり非常に面白い。

ここはキリスト教徒が迫害を逃れこの地に巨大な地下都市を作り上げたのこと。

いろんな形の奇形岩がみれて面白い。

複合遺産に登録されている場所で自然と歴史が非常に深い街である。

トルコといえば

しばらく歩いたところでお腹が空いたので昼ごはんを食べることに。

中華料理もあるのでそっちに行こうと思ったがここはトルコ。

トルコといえばケバブ。

ということでケバブを食べに行く。

あまり知られていないがトルコ料理は世界三大料理の1つである。

フランス中華に並ぶ料理である。

目の前でケバブを焼いていたお店があったのでここで食べることに。

値段も1つ250円ほどで3つ頂きました。

なんだかんだでケバブを食べるのは人生で初めてだった。

初めてのケバブを本場トルコで食べれる喜び。

自分は恵まれていると感じた。

お腹を満たしたあとはカッパドキアのツアーを探しに行く。

また新しい出会い

ツアー会社はSEBESOSS TOURSという場所にすることに。

気球ツアーは2万ほどと高いため

  • サンセットATVツアー
  • サンライズラクダツアー

にすることに。

2つで6000円ほどと非常に安い。

そしてツアーを申し込んだ後スタッフが

"隣のお店に日本人が働いている"

と言われたので挨拶に行った。

7〜8年在住している人で次の日会うことになる。

また新しい出会いができた。

それより現地に在住している人に会う確率が高い。

ツアーは当日参加OKだったので集合時間の17時まで時間を潰す。

坂を登って街を見渡してみることに。

途中の道にあるホテルが非常に素敵だったので思わず写真を撮ってしまった。

"少しお金を出してこういう場所に泊まってもいいかも"

そう感じたがその場合は誰かとデートに行く時で。

上に登ると奇形岩に家が立ち並んでいてとても面白い。

世界遺産の家に住むのはどんな気持ちなんだろうと疑問を感じた。

自宅を写真撮られる気持ちを考えるとどうなのかと。

答えはわからないが人それぞれということにしておく。

そして17時になったのでいよいよカッパドキアのサンセットツアーへ。

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