トルコのカッパドキアのサンセットドライブと夜景

トルコのカッパドキアのサンセットドライブと夜景

ATVとは?

ついにカッパドキアのサンセットATVツアーの開始。

ATVとは写真のようなミニカーのことです。

免許がなくても運転できるため是非オススメです。

乗り方も教えてくれて練習しながらカッパドキア周辺を散策するのでご心配なく。

観光客は中国人、韓国人を多く見かけた。

いずれも複数人で来ていたため一人ぼっちは僕だけ。

形はミニカーだが運転はバイクのように右をひねって進む。

最初は不安だったが徐々に慣れていく。

8〜10人で1グループで何人かで回るため一列で行動。

砂埃が酷いのでマスクや帽子を支給される。

ヘルメットも着用するので安心だ。

スピードも30km/hくらいと割とゆっくりである。

一年ぶりに

海外で運転をしたのは2017年9月であるので約一年ぶりだ。

今回の旅は国際免許証を忘れてしまって諦めていたので乗り物に乗るとは思わなかった。

そして15分ほど進んだところに到着。

ローズバレーと言われるところを中心に回る。

夕焼けで赤くなるためこの名前が付けられた。

カッパドキアの魅力は街を少しでも離れたら広大な自然が広がっていること。

自然巡りが好きな人は一度は行って欲しい。

と言うより人類なら一度訪れて欲しい。

そのくらいオススメします。

日が出てる内はドライブを楽しむ感じです。

岩の森

カッパドキアの奇形岩は自然にできたものである。

自然のパワーを感じます。

1つ1つが非常に特徴的で大きなキノコみたいなものもあり、まるで岩の森にいるような感覚です。

こんな景色の中のドライブは大変オススメ。

運転に慣れると蛇行運転を始める人もいるがやめましょう。

ガイドの案内を守りましょう。

休憩

しばらく運転した後は日没前まで休憩。

Çavuşinと呼ばれるギョレメから少し離れた小さな町だがモスクと崖が素敵。

モスクの黒がより際立って非常にいい。

この近くのホテルもなかなかおしゃれで景色もいいのでまた行きたいと思った。

知る人ぞ知る町である。

近くには乗馬ができるところがあるので馬がたくさんいる。

道はフンが多いので歩くときは注意。

そして休憩が終わりメインのサンセットへ。

出発しようとした時に同じツアー参加者のエンジンがかからなくなって少し出遅れた。

無事に全員進むことができたので良かったが。

なぜなんだ?

サンセット

最初の地点のローズバレーへ。

夕焼けとともに赤く輝く谷が美しい。

到着して日没までは自由に行動できるのであたりを散策してみる。

音楽がガンガンに流れていて雰囲気に合わないがそれがいい。

これが僕の思う海外らしさだ。

こんな景色は初めて見た。

岩だらけの土地に緑もある。

そして赤色に輝く岩に青い空。

色のオンパレードである。

しばらく立ち尽くしてしまった。

これが感動というものです。

苦手な場所

苦手な場所。

それは高所である。

しかし初めて訪れた場所をよく知るためにいつも高所に行くことが多い。

恐怖心より感動の気持ちが勝るときはどこでもいける。

感情は大切な役割を果たしてくれる。

海外に出てからは夕焼けを見る機会が増えた。

日本にいると晴れか曇りか暑い寒いで太陽を気にするだけ。

太陽はどこに行っても一つだが、場所を変えるだけで違う太陽を楽しめる。

もしかしたら太陽だけでなく今身近にあるものも捉え方次第で大きく変わるんでは?

そんなことを思っていた。

ソロ充

この頃は海外に出始めて一年が経った頃。

アイスランド以外は常に一人旅だった。

一人で旅をする理由を考え始めた。

自由に行動できることが一番の理由だが、本当は他人よがりで生きてきた人から抜け出すため。

おかげで今は一人でも楽しく生活ができた。

他人に執着するのもダメなんだと感じた。

一人でも楽しめるものに出会えて良かったと思う。

以前バスケットをやっていた時は一人でも楽しめるが試合は10人いないとできない。

どちらかといえば一人でバスケをしてる方が多かった。

それもあって今では海外でコートを見つければ乱入してバスケをするが。

これも旅の中で見つけたコミュニケーションの一つだ。

旅は1人でもいろんな発見がある。

1日の終わりかはじまりか

“日が沈んだ時は一日の終わり”

こんな風に学校では教わったが実際はどうなのか?

夜になると星空や月が現れて街が照らされてがさらに盛り上がったりする。

むしろ始まりではないのか?

地球は24時間営業なので終わりも始まりはない。

しかし、同じ時間や瞬間は二度とやってこない。

新しい街

ツアーが終わりギョレメに戻ってきた。

日中の景色とは全く異なり新しい街と変化していた。

日中は人通りが少なかったが涼しくなったため人が大勢いる。

お腹が空いたのでそこらへんのレストランでワールドカップを観ながらご飯を食べる。

そのあとは夜の街を散策。

坂を登れるところまで登ると街を一望することができる。

写真の奥に光っているところは隣のウチヒサールである。

ここには城があり次の日に行く事にしている。

暗闇の一部が光っているためまるで島のようだ。

日中もめんどくさがらず行くべきだった。

少し後悔している。

頂上

頂上にはパンチングマシーンや売店と観光地化されている。

特にパンチングマシーンは人気のようだ。

どんな人も日頃からストレスを感じているんだろう。

もう少し先にはトルコの旗が立っていた。

他の国は街中国旗だらけなのに対して日本ではあまり国旗を見かけない。

愛国心が無い人が多いのか?

そんな風に捉えてしまった。

日本人は海外の方が良いと言う人が多い印象だ。

恵まれ過ぎた環境に育つとそうなるのか?

自分の思う答えはこれから探します。

下を見ると照らされたギョレメの街を一望できる。

見下ろした感想。

“この街は好きだ”

極論を言うと一度行った場所はそれぞれの魅力的なものがあるので大体好きになる。

ここは特にそう感じた。

必ずもう一度行くと。

そして次の日はメインのサンライズツアーなので早く寝た。

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