ブラジルまでの旅

トルコのカッパドキアのウチヒサール城が素敵。

姉妹岩

ギョレメからバスに乗りユルギュップの途中にある姉妹岩(Twin Fairy Chimneys)へ。

ギョレメの噴水前のバスターミナルでユルギュップ行きに乗り途中下車でいけます。

片道150円ほどで帰りはギョレメ側のほうで待っていれば大丈夫です。

途中にカッパドキアの博物館もあるので車から眺めていた。

外が暑いから行こうとも思わなかった。

姉妹岩はなかなか良かったのでオススメ。

売店などもあるので楽しめます。

高台のため全体を一望することができる。

望遠鏡もあるので是非。

トイレも有料だがちゃんとあります。

あたりをフラフラしてすぐにバンにのってギョレメに戻り次はウチヒサール城へ。

バスターミナルから30分おきにウチヒサール行きのバスが出ており片道120円ほど。

あっという間に到着。

自分が思う一番のお城

少し離れた大通りで下車してウチヒサール城まで歩く。

目の前に大きな岩の城があるのですぐわかるだろう。

通り道は野良猫が多くて非常に癒される。

大の猫好きなので。

しかし野良猫は菌を沢山持ってるのでなるべく触らないようにしましょう。

最悪の場合狂犬病にかかる恐れなどもあります。

そしてこれがウチヒサール城

いままで見たお城で一番だと思っている。

ゲームの世界で出てきそうなほど。

まるでRPGの主人公になったようだ。

非常に神秘的である。

スマブラのフィールドでありそうな、、。

最先端の入り口

入り口に到着。

入場料は200円ほどでバーコードをかざしの入場で入り口だけ設備が最先端。

エレベーターなどは無いので階段で頂上を目指しましょう。

場所によっては舗装されてない階段があるので登るときは注意しましょう。

外は暑いですが中は割と涼しいので観光を楽しみつつ休憩もオススメです。

意外な一面

ウチヒサール城の頂上は高い位置にあるのでカッパドキア全体を見渡せる。

ウチヒサール側は意外にも緑が生い茂っていて赤い屋根の家が特徴だ。

のどかな田舎町である。

カッパドキアにもこんな場所があると思わなかった。

あたりは砂漠のような岩石地帯だと思ってたので意外な一面を見る事ができた。

町を知るには一番高い場所に行くべきである。

反対のカッパドキア方面は多少の緑はありつつも岩石地帯である。

不思議なのはここに生えてる木々達。

見た感じこの場所は雨が降りそうな感じはしない。

冬は雪は積もるらしいので雨も降るんでしょうか?

答えは自分の目で確かめてください。

オススメの写真スポット

すぐ下にも奇形の岩が沢山ある。

個人的にこの場所が一番お気に入りである。

一番の写真スポットだと思うのでカッパドキアに行く時は必ず訪れてほしい。

時間があれば下まで降りて周りたかったが断念。

カッパドキアは本当に自然のパワーを感じさせてくれる。

このあたりが行きに歩いてきた場所。

崖のあたりはカフェやホテルなどがありぜひ泊まってみたいものだ。

ここで拝める朝や気球もきっと悪くないだろう。

普段は同じ町に3日以上いれない飽き性ですがここはずっと居れる気がする。

大満足したところでカッパドキアの観光は終了。

次の複合遺産へ

このあとは来た道を戻りギョレメは帰宅。

少し寄り道をして街中を歩くがあまり人が居ない印象だ。

観光客はギョレメユルギュップを選ぶので静かに過ごしたい人はウチヒサールをオススメする。

平和な雰囲気で街中の人が温かい印象だ。

そしてバスを捕まえてギョレメへ。

カッパドキアの観光が終わったので次はパムッカレへ。

ここもカッパドキアと同じく複合遺産であり人気の観光地である。

ギョレメから夜行バスで拠点地のデニズリへ。

1日1本 19:45発で250リラ(約5000円)である。

バスターミナルで待ってたら日本人の旅人に出会い少しお話をした。

人と人が繋がるのはいつだって一瞬。

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