ブラジルまでの旅

トルコの首都イスタンブールの街歩き

中東かヨーロッパか

パムッカレから夜行バスに乗りトルコの首都イスタンブールに到着。

これまでのカッパドキアパムッカレとは別で大都会である。

トルコ入国時にイスタンブールで降りたので栄えているとは感じたがここまでとは思わなかった。

まずはメトロにのりホテルへ向かう。

料金は一律100円くらいと安い。

日本も一律100円にしてほしいと思う。

中心地に到着。

トルコは中東地域に属しているが街並みはヨーロッパ。

中東なのかヨーロッパなのかわからない。

個人的にイスタンブールはヨーロッパ、その他は中東と捉えている。

しかしイスタンブールは街並みはヨーロッパだがモスクがあるのでおそらく中東。

曖昧である。

最強の門番

ここがイスタンブールの一番メインの広場。

目の前にはアヤソフィアがあり、後ろにはスルタンアフメトモスクがあり多くの観光客が訪れる。

※スルタンアフメトモスクは現在工事中のため見られない可能性あり

路上にはトルコアイスや売店もあり賑やかな街。

治安もいい感じなので日中は安心して歩けるだろう。

写真を撮っていると突然声をかけられた。

"何しに来たんだお前"

みたいな感じでなにかを訴えてきている。

最強の門番さんだ。

めちゃくちゃ可愛かったのでしばらく遊んでた。

何だかんだ猫に好かれるので両思いである。

そのあとはホテルにチェックインしてご飯を食べに散歩。

綺麗

街中は非常にお洒落である。

ゴミも落ちてなければ異臭もしない。

これが本来普通だと思っていたんだが世界を歩いていると違う。

ゴミの落ちていない国は本当にすごいことである。

僕は綺麗な街が好きだ。

みんなそうですよね笑

続いて訪れたのはスルタンアフメトモスクのすぐ左側にある商店街。

トルコのさまざまなお土産やスカーフ、絨毯などが売っている。

朝に行くとお店はほとんど空いていないので昼頃に行く事をオススメする。

お土産を買わない僕も雰囲気を味わったりと楽しんでいた。

思わず財布を取り出したくなったりもしたが我慢。

これからブラジルにいくので。

工事中

イスタンブールの最大の観光地スルタンアフメトモスク

2018年7月に行った時は工事をしていた。

内部が青色のためブルーモスクと呼ばれている。

内部は入れたと思うが安定の入らないを選択。

もしかしたら閉所恐怖症かもしれない

ホテルのすぐ近くの海へ。

目の前に見えるのはマルマラ海

非常に綺麗で一生見てられそうなほど。

流石にそれは無理ですが海と空が流れる景色がいい。

雰囲気が非常に良い。

地下庭園

街の方に戻ってきた。

この場所はイスタンブール地下宮殿バシリカシスタン)。

地下貯水場として使われてたこの場所は作りが美しいので地下宮殿と呼ばれている。

無数に並ぶ柱はライトアップされていて幻想的である。

入場料は600円ほどである。

ここはまた違うトルコを味わえるので是非。

宮殿の一番奥にはメドゥーサの顔が2体横たわっている。

ここが一番なメインスポットでたくさんの人が写真を撮る。

見所はこれだけではなく無数に立つ柱。

一本一本デザインが異なっていて細かいところまで凝っている。

なにより柱は全部大理石というのにも驚きだ。

洞窟を探検している気分になれる。

ついに食べる

地上に戻ったあとは念願のトルコアイスを食べる。

値段は200〜300円ほどであるが払う価値はある。

アイスを受け取るまでのパフォーマンスは非常に面白い。

せっかちな人にはオススメできないですが一度は買ってみるべきである。

なんだかんだでアイスは2〜3回食べました。

イスタンブールの一部の道路は路面電車になっているため事故には注意。

歩道ギリギリを走ってくるため危険です。

一番安全なのは路面電車の使われていない道を歩くこと。

しかし路面電車の道が一番人通りが多いのでどっちにするか。

路面電車に引かれる事故はあまり聞かないのでさほど心配しなくていいでしょう。

おとぎの国

次はギュルハネ公園へやってきた。

ここも他の場所同様多くの人で賑わっている。

ここは観光というより休憩所みたいな役割を果たしている。

緑と噴水と公園内のオブジェの組み合わせはまるでおとぎの世界のようである。

ベンチに座って休もうと思ったが満席でした。


この写真は親子が写真を撮っていた時。

思わずシャッターを切りたくなった。

これこそおとぎの世界と感じてしまった。

なによりこの場所は平和感が漂っているのでいい気分になれる。

夜の雰囲気はわからないですが。

青色を求めて

緑を満喫したら青色へ。

公園の奥を進むと海が見える。

この場所は先ほどのマルマラ海黒海を結ぶボスポラス海峡である。

沢山の船が止まっておりクルージングを楽しめるだろう。

場所によっては治安が良くないので要注意。

この橋はガラタ橋

この場所では釣りをしている人が多い。

あとは飛び込みをしている人もいる。

このあたりは地元の人の生活を見ることができるので是非訪れてほしい。

歩いていて感じたのは割と親日国なんだと。

ボチボチ声をかけられるので嬉しかった。

大行列

ガラタ橋を渡った先には街を一望できるガラタ塔がある。

この街を知るため上から見てみようと思う。

結論としてイスタンブールはどこに行っても混んでいる。

ここも同様多くの人がいる。

そのくらい見所が多いのとアクセスが良いことがわかる。

ガラタ塔が見えていざ入り口に行くと非常に多くの人で埋め尽くされていた。

並ぶ気が失せてしまい速攻で引き返してしまった。

2時間以上並ぶと言われたら流石に耐えられない。

来た道を戻ることにした。

イスタンブールならまた戻ってきそう。

そんなことを感じていた。

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