キプロスの世界遺産パフォスの海が綺麗すぎる件

キプロスの世界遺産パフォスの海が綺麗すぎる件

リマソール

リマソールの朝。

ここでの観光はリマソール城だけ。

ホテルから徒歩10分ほどの距離にあるので試しに寄ってみることに。

リマソール城周辺のおみやげ屋さんはなかなかいい雰囲気を出している。

特に買うものもないので寄り道をせずにリマソール城へ。

リマソール城はかつて刑務所として使われていたこともあり非常に歴史の深い建物である。

入場料は4.5ユーロとすこし高めで入るのは諦めた。

館内は10分ほどで見終わるほどだと聞いたので。

ここから街を見渡すことができるので寄った時は是非。

この街での用事はこれで終わったので世界遺産の街パフォスへ。

完全迷子

バスの時間まで海沿いを散策。

リマソールマリーナ周辺を散歩。

ショッピングモールになっている港街という事もあり大人気の場所だ。

しかし朝が早かったので開いておらず通り過ぎただけになる。

そのあとはバス停を探すが乗りたいバスが止まらず、街をさまよって迷子になっていた。

最終的には地元民に声を掛けてパフォス行きのバスを教えてもらいなんとか乗ることができた。

困った時は人に聞くのが一番。

一番はあらかじめ情報を集めておくこと。

とても綺麗な海

パフォスに到着後はホテルに荷物を置いて海を見に行く。

あまりにも綺麗すぎて驚いた。

いままでいろんな場所で海を見てきたがここまで綺麗な場所はなかなか無い。

日本人観光客を見かけなかったのでなかなか穴場スポットかと。

既に来てよかった場所だと思った。

パフォスはローマ時代には首都となっていた街。

数多くの歴史的建物がある場所だ。

しかし結論を言うと

“遺跡には行っていない”

その理由は外が暑すぎるため歩きたくなかった。

メインのパフォス城のみ訪れただけだ。

泳げなくても

海は浅いので泳ぐことができる。

なので一度ホテルに戻って水着に着替えたが、いざ入るとなると躊躇って結局は入らなかった。

川に流されたトラウマは消えないものである。

暑くてダイブしたいくらいだったが諦めた。

海沿いを歩いて売店で冷たい飲み物を飲む。

これがまた美味しい。

港の海も透き通っていて綺麗。

この周辺はクルージングはもちろん、レストランやお店が多いのでデートコースにオススメだ。

ここからもう少し奥に進むとパフォス城がある。

どうやらここが街の中心地という感じである。

観光客は老夫婦やカップルが多い印象だ。

世界遺産

パフォス城へ到着。

この城はキプロス王国時に建てられたが1570年頃に崩壊。

1780年に修復されて防衛施設、牢獄、英国支配時には塩の倉庫として使われていた。

ここも入場料がかかるので入らず。

外観と海を眺めて楽しんでいた。

パフォス城の奥に行くと静かな遊歩道がありのんびりできる。

あまりにも居心地が良くてしばらくたむろしていた。

いろんな写真を撮ったりソロ充していた。

この写真は非常に気に入った一枚である。

この辺りの海は白波が立っているので泳げません。

病気

お腹が空いたら、、、

“KFC”

KFCは3キロ先のショッピングモールにあるので歩く。

ここまでして食べに行く僕はおそらく病気だろう。

40℃越えの気温の中3キロ歩いた後のKFCは非常に美味しい。

冷房がガンガンにきいているので体調管理に注意。

再び歩く

夕方になり涼しくなったので再び同じ道を歩く。

この時間は空が青から赤に変わる瞬間で非常に良い。

レストランもライトがつき始め音楽が流れ始める。

時間が経つにつれて変わってく街を感じていた。

街を歩く人全員が輝いて見える瞬間だ。

海で遊ぶ親子。

思わず写真を撮ってしまった。

普段は人を撮ることがない僕だが撮ってしまった。

それくらい人に心が揺らいだ瞬間。

景色だけではなく人でも感動を味わえる事がわかった瞬間だ。

幸せのかたち

パフォス城の奥の遊歩道を歩いていると海を眺めるカップルがいた。

これも美しく写真を撮ってしまった。

何より楽しく過ごしている二人が羨ましく見えてしまった。

誰かと共に過ごすのもいいのかと思った。

しかし、いまは一人でいろんな場所に行くのが楽しい。

そこで出会う景色や人や体験。

これは何かしらの形で生きるものだと思っているので今は世界を歩く。

幸せの形はひとそれぞれだ。

誰にも邪魔されずに過ごせるから旅はやめられない。

そしてそこで多くのことを学べる。

これが自分としては非常に魅力的である。

ただ単に生きてるだけの人生を変えられたのかと思っている。

やりたい事をやりたいからこそ試行錯誤して生きていく人生は楽しい。

これからも毎日成長できるように一歩ずつ歩いていく。

明日

パフォス観光の次の日は中東ヨルダンへ。

中東はあまり良い印象が無いので不安だ。

隣にはシリアイラクなどニュースでよくみる“危ない紛争地”

その反面ずっと行きたかったペトラ遺跡などもいけるので楽しみであった。

最後のヨーロッパを満喫した後ホテルでゆっくり寝ました。

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