神速トラベル日記

~世界最年少で196カ国を周る~

ペトラ遺跡を照らすペトラバイナイト!

time 2019/03/17

ペトラ遺跡を照らすペトラバイナイト!

sponsored link

お誘い

日中のペトラの観光が終わりホテルで休んでいた。

泊まったホテルは日本人宿だったため多くの日本の旅人に出会う。

なので夜はホテルでゆっくりしようと思っていた。

しかし、ホテルにいたインド人にペトラバイナイトに誘われ行くことになる。

値段は17ディナール(約2600円)くらいと昼と比べれば安いがそれでも高い。

日本が世界一

20時半から始まるので入り口には30分前に到着するといい。

日中は気がつかなかったがここでもJICAのマークを見つける。

今までグアテマラホンジュラスパレスチナといろんな場所でJICAを見かける。

そしてニカラグアではJICA隊員と出会ったり。

日本の技術力の信用は世界一だと思っている。

素晴らしいです。

入場したあとはエルハズネを目指して歩く。

エルハズネはスタッフと一緒に向かうが追い越して進んだり、大声で話すのは禁止。

一緒にいたインド人がヨルダン人のICカードを使って現地の人と同じ入場料で入っていて盛り上がっていた。

もちろんうるさくて注意されたので話すときは小声にしましょう。

それにしてもインド人の賢さには驚きだ。

ペトラバイナイト

会場に到着すると無数の灯りが灯されていた。

そしてエルハズネを正面に座って演奏などを楽しむ。

早めに行かないと座れないので注意。

飲み物が配られたりしてなかなか対応はよかったです。

そして20時半にペトラバイナイトのイベントが開始。

目の前でペトラ遺跡についての歴史を説明された。

現在ペトラで見られるほとんどの遺跡はナバテア人によって建造されたものである。

この地域には紀元前 7,000~6,500 年も前から人が住んでいたとのこと。

非常に歴史が深い場所であり未だにわからないことだらけであると。

非常にミステリアスである。

そして演奏もなかなか良い。

ここでデートをしたらいいんじゃないかと思う彼女無しの私でした。

輝く遺跡

演奏や歴史ついての説明が終わったあとはライトアップがされる。

要するにインスタ映えタイムである。

カメラはケータイだとうまく撮れないので一眼やミラーレスがあるといいだろう。

そうすれば顔もはっきり写るので満足いく一枚が撮れるだろう。

目の前で多くの人がカメラを構えていた。

色は何色にも変化する。

まるでクラブのような感じでライトアップされる。

これは夜にしかみれないペトラ遺跡なので個人的には感動した。

しかし中には微妙という旅人も何人かいた。

値段の割にはクオリティが良くないとのこと。

僕も元々行く予定ではなかったのでペトラ遺跡が好きな人だったら楽しめるだろう。

結果的には行って良かったが昼と夜の入場料で1万円を使ったと思うと少し心が痛む。

かといって行かない方がもっと後悔すると思ったのでこれこそ正しいお金の使い方だと。

一生に一度行けるかどうかわからない遺跡なので。

お金は使うために存在するのでどこでどのタイミングで使うか考えましょう。

少なくても意味のない飲み会や娯楽に使うよりかはいい経験かと個人的には思います。

ここに誘ってくれたインド人には感謝している。

誰かに誘われたらついていくのも悪くないかと。

しかし全員がいい人ということではないのでついていく人には注意。

知らない人にはついて行かないという事を基本に考えよう。

ついていくとしたら行く場所を明白にしてから。

トルコのイスタンブールの事件を引きずっている宮崎です。

記念撮影

周りに便乗して記念撮影をする。

しかし人が多いため、写真を撮ろうとすると他の人が目の前に立ってきたりして困る。

これが海外クオリティだと感じる。

日本ではあまりない事だが海外では良くある事だ。

自分勝手な人が多い。

そして撮ってもらった一枚がこれ。

ライトアップが紫の時に撮ったので非常に怪しい写真になる。

この写真は割と気に入っている。

写真を撮った後はホテルに戻ってフロントにたむろする方達と旅の話を聞いていた。

非常に充実したペトラでの一日だった。

次の日

ペトラ遺跡を見終わったのでヨルダンの南部へ。

バンに乗ったアカバへ戻る。

到着したあとはエジプトのヌエバ行きのフェリーを予約。

夜出発なので日中はマクドナルドでずっとスマホをいじっていた。

WIFIがあって充電ができて涼しいため。

夕方になりフェリーに向かう準備をする。

途中ケバブ屋さんがあるのでここで夜ご飯をいただく。

厨房が見えるレストランや料理屋さんは信用が出来る。

そして肝心な味ももちろん美味しい。

そのあとはアカバからタクシーを拾ってフェリーターミナルへ。

船乗り場

船乗り場に到着。

荷物をチェックし出国スタンプを押されてフェリーをしばらく待つ。

ここのフェリーターミナルは乞食や盗みを試みる人が多いので注意。

WIFIが無いので非常に暇だったので本などがあるといいだろう。

そして搭乗時間になったので船に乗ります。

sponsored link

down

コメントする




特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜共和国に住む22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



sponsored link