神速トラベル日記

~世界最年少で196カ国を周る~

エジプトのピラミッド観光。 客引きには注意。

time 2019/03/19

エジプトのピラミッド観光。 客引きには注意。

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目指した場所

カイロの一番の観光地といえばピラミッド

小学校から行きたかった場所である。

いく前の心情は

“夢は口にすると叶う”

そう思っていた。

こんな僕でも海外に出たのは2017年8月。

初海外から一年後、ブラジルに住むことになり色んな国を回ることができた。

まだまだこれからです。

夢が叶う時

最寄駅から3〜5ポンドでバンに乗り入り口に到着。

この時は入場料の100ポンドだけ払ってピラミッド内部には行かず。

時間が合わなかったためである。

チケットを購入してついに入場する事に。

夢が叶う瞬間だ。

目の前に見えるピラミッドは三大ピラミッドで一番大きいクフ王のピラミッドである。

高さは138mほどで幅は230mと非常に大きい。

あまりにも大きいピラミッドには驚いた。

さらにこれが何千年と存在する遺跡であるため歴史を感じる。

この場所を訪れて本当によかった。

待ち受けていた現実

ピラミッドのすぐ近くまで来てみた。

あまりにも綺麗に並ぶ岩は職人さんの腕の良さを感じる。

ここまで近くのにラクダの客引きがしつこくて大変だった。

これが本当に厄介なので注意してください。

見事に引っかかり、高額な支払いを要求をされそうになったので。

いくら観光地だったとしても相手側から近づいてきたら何かあると思った方がいい。

親切な人もいますが海外は残酷なほどに陥れる人が多い。

日本には客引きの文化があまり存在しないので引っかかりやすい。

弱みに付け込んでくるこのシステムはあまり好きではない。

しかし、これに引っかかる人がいるから客引きの人が儲かるのか。

恐ろしい現実である。

写真で映らない外の世界

ピラミッドはこのように写真でみると砂漠の真ん中に存在しているように見える。

しかし、それは大きな間違いであった。

実際の周りは建物だらけでありとても近代的な雰囲気である。

それを決定づける写真はあえて載せないがショックを受けるだろう。

それでもピラミッド観光は楽しめるので義務教育でも学ぶからこそ訪れて欲しい。

飛行機も日本から直行便が飛んでたりするので。

ピラミッドの観光で一番よかったのは遺跡を巡る事もそうだが砂漠を歩く事。

日本に砂漠は無いものなのでおそらく楽しめるだろう。

遺跡については正直ピラミッドしかわからない。

それどころかピラミッドもイマイチ理解していない。

基本的な王の墓だというのはわかるがミステリアスなものである。

時計として使われていたとも言うが。

答えはわからない。

しつこい逆引き

この敷地内には非常に多くの客引きが多い。

ラクダに全く興味がないのでイラついていた。

なので声をかけられないルートで近くのカフラー王のピラミッドへ。

砂漠のど真ん中を歩いてイヤホンをして無視していた。

そこまでしないと永遠についてくるのでめんどくさい。

帰り道はバスが走る道路を歩いて次のスポットへ。

流石に道路を歩けば客引きされないだろうとおもっていたが、現実は甘くない。

むしろ一周回ってメンタルが強すぎて好感を得た。

40度を超える気温でひるむ事なく客引きし続けるおじさん達は本当にすごい。

そこまで本気で取り組める姿勢は素晴らしい。

守り神

最後に訪れたのは守り神スフィンクス

体が猫で顔が人の守り神である。

僕も知らなかったがスフィンクスの性別は女性である。

漢字で書くと獅身女と書くらしい。

夏目漱石がそのように漢字で表し、漢検にも出てくると。

ちょっとした雑学です。

そしてこれがよく見るピラミッドスフィンクスの写真。

実は工事中だったので角度を変えてピラミッドを写すともろに足場が見えてしまう。

悔しいがこの写真で妥協した。

今回の旅は工事中の場所が多くてこの時はわりと凹んだ。

タイミングが悪い男と感じる。

本当に大事なもの

最後はピラミッドの近くにあった遺跡を訪れて街へ戻る。

そのあとは写真を撮り忘れたが近くのKFCに行きお昼を食べる。

カイロKFCピラミッドが見える事で有名である。

灼熱の中で延々と歩いていたので体力が消耗されていた。

それよりも水分を持たないで観光したので脱水症状になるところだった。

なんだかんだ大事なのは水分である。

街に戻ろうと思うがバンの乗り場が分からず迷子になる。

とりあえず行きに降りた場所にいくが何もない。

なので路上を走るバンやバスをひたすら止めてメトロの駅に向かうかどうか聞いていた。

20〜30分粘ってなんとか乗ることができた。

本当に困った時の火事場の馬鹿力はすごい。

エジプトの印象

メトロに乗りホテル周辺に帰宅。

周辺を散策してからホテルに戻ることに。

この街の印象はアフリカではなく中東の雰囲気だと感じた。

イスラム圏の国だから頭に巻いている人やモスクをよく見かける。

アフリカ感は正直0。

街並みは割と栄えていたのは驚き。

特にメトロが走っていることには驚いた。

そして貧困者をよく見かけるので場所によっては雰囲気が悪いとこもある。

貧困の街マンシェットナセルという場所があるので次の日に行く事にする。

中心地は観光地という事もありカジノなどもある。

ローカルフードとソウルフード

夜ご飯はローカルフードのコシャリとソウルフードのKFCを食べる事に。

量が非常に多いがどちらも美味しいので全部食べることができた。

そのあとはホテルに日本人の方が何人もいたので色々と旅の話などをした。

なぜかナイジェリア人と腕相撲をした。

そして勝ったのは嬉しかった。

なかなかいい一日でした。

終わりよければ全て良し。

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特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜共和国に住む22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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