ブラジルの生活

ブラジル最大の日本人街リベルダージとサンパウロの街歩き

ブラジル最大の日本人街

ブラジル生活も二か月目に入った。

 

実測調査も終わったので3週間ほど旅に出る。

 

ルートとしては

 

サンパウロベレンマナウスボアビスタ

 

とブラジル国内を周ってベネズエラを目指す。

 

※現在はベネズエラの情勢が悪くて国境が封鎖されている。

 

まずは僕の住むレジストロからサンパウロ市内にあるリベルダージへ。

 

この町はブラジル最大の日本人街として観光地で人気である。

 

 

 

補足だがリベルダージは移民で最も古い町として知られている。

 

だが、永住を目的として日本人が最初に住んだ町はレジストロである。

 

どちらも歩いていると日本を感じる場所が多い。

 

ここで言いたいのはリベルダージに来たら是非レジストロに訪れてほしい。

 

僕からの大きなお願いです。

 

 

 

 

移民資料館

リベルダージの少し奥にはブラジル日本移民資料館がある。

 

ここにいけば移民の経緯をよく知ることが出来る。

 

入り口を入ってエレベーターで受付がある。

 

わかりにくい場所にあるが館内は日本語が話せる人ばかりなので問題ない。

 

入場料は忘れましたが安かった記憶があります。

 

 

 

 

資料館内は移民の歴史はもちろん、移民当初は飛行機が無かったので入植者を運んだ船の模型もある。

 

移民の目的はブラジル側の労働者不足解消と日本側の一攫千金を目的とした相互の考えから生まれたものである。

 

ブラジルは最初にヨーロッパ人の移民者に仕事をさせていたが逃げ出す人が多数いたとのこと。

 

なので日本の真面目さに注目し呼びかけた。

 

反対に日本側は島国ではない分、海外には沢山の魅力があると思い移民希望者が多かった。

 

実際は過酷な労働や住む適していない場所での生活をさせられたと。

 

 

 

 

そこから色々と移民者は工夫して今のリベルダージやレジストロが出来上がった。

 

それだけでなくブラジル南部には日本人移民者が作り上げた街が多い。

 

ブラジルに来たら自然や街並みや食べ物はもちろん、日系人が作り上げた街を も体感してほしい。

 

また、住んでる人も日本語が使えるので話してみると楽しい話を聞ける。

 

日本から来た人に対して非常に優しく接していただけるので人生に悩んだら行くべき場所である。

 

海外の可能性をきっと感じるでしょう。

 

 

 

 

日本庭園

リベルダージの通り沿いにある日本庭園へ。

 

入場無料でせっかくの機会なので入ることに。

 

日本の裏側に日本庭園があるとは思わなかった。

 

小規模ではあるがしっかりとした日本庭園です。

 

街中にある自然は嫌いではない。

 

 

 

小規模なため立ち退きは早かった。

 

庭園なので用事がないというのが正しい。

 

写真を撮って園内を歩くだけだ。

 

ベンチに座ろうと思って空いていなかったのも一つの理由。

 

もしここで座ってたらなにが起こるだろう?

 

特になにも無いが座らなかったのも一つの運命と捉える。

 

 

 

サンパウロ内での食べ歩き

通りを抜けて、駅前の広場にやってきた。

 

駅前には露店が沢山あり、イベントも行われたりして大盛り上がりである。

 

さらにその奥へ進むとすき家がある。

 

ブラジル到着時に一度すき家で食べたが何回食べても美味しい。

 

リベルダージは日本食が気軽に食べることが出来るのも人気の一つである。

 

 

 

しばらく町歩きをしていた。

 

その時にみたものは次の章で。

 

サンパウロ市立劇場あたりにあるマクドナルドでおやつタイム。

 

海外のマックに行くと必ず思うことがある。

 

"日本にはなぜ無人カウンターが無いのか?"

 

不思議でならないです。

 

 

 

建物巡り

町歩きの時に訪れた場所。

 

一つ目はカテドラルメトロポリターナ

 

サンパウロで人気の観光地の一つ。

 

しかし周辺にはホームレスが多く少し危ない雰囲気がある。

 

写真撮影の時は特に気をつけましょう。

 

警察も何人もいますが圧倒的にホームレスが多いです。

 

肝心な教会は迫力があり見所満載です。

 

 

 

 

 

二つ目はサンパウロ市立劇場

 

都会のビルの中に一つヨーロッパ様式の建物がある。

 

隣には広場もあり非常に綺麗です。

 

その広場の奥には公園があり楽しく遊んでいる人がいる。

 

しかし落書きが多く夜は近づいてはいけない場所なので気をつけましょう。

 

サンパウロ市内は普通に危ないです。

 

 

 

都会と田舎の違い

ブラジルの都会と田舎を歩いて感じた違い。

 

景色は全く違うことは言うまででも無い。

 

人が優しいのはどちらも一緒だが絡みに行くのが難しい。

 

日本でもそうだが都会の人と田舎の人を比べると話のかけやすさが違う。

 

都会人は一つ壁がある感じだ。

 

壁を越えれば普通だが。

 

非常に不思議である。

 

 

 

もう一つ感じた違いは設備の違い。

 

道路はしっかりと舗装されて信号もある。

 

飲食店はチェーン店が多い。

 

そのため安心して食べれるが人と人が接する機会が少ない。

 

人が多い場所は人と交流する場が割と少ない。

 

 

 

 

緊急事態

日が暮れ始めたのでそろそろ駅へ向かう。

 

空港はカンピナスの近くにある空港へ。

 

サンパウロから少し離れているためアクセスが大変。

 

メトロやローカルバスではいけないためバス会社で手配する。

 

バスターミナルも街から離れた場所にあるので大変だ。

 

 

 

電車に乗ってバスターミナルへ。

 

ジャルジンダールス公園前にある駅からチエテ駅へ。

 

チエテ駅にカンピナス空港行きのバスがあります。

 

しかし非常に混んでいてチケットが買えず、タクシーで行きました。

 

この時にはUBERをインストールしていなくて1万円近く払って空港に向かった。

 

非常に悔しくて大きな出費となった。

 

ギリギリ搭乗時間に間に合ったのでよかった。

 

 

 

次の旅へ

飛行機に乗ることが出来たので本当によかった。

 

乗った瞬間に疲れて爆睡してしまった。

 

目的地は首都のブラジリア経由でアマゾンの下流都市ベレンへ。

 

ブラジルでも特に治安の悪い場所でもあるので注意して渡航をします。

 

※2回目の渡航の際男二人がナイフで刺し合いしてました。

 

そしてついにアマゾン、ベネズエラの旅がはじまります。

 

 

 

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