ブラジルから日本を目指す旅

ジャマイカの首都キングストンのドキドキワクワクの町歩き!

緊張の瞬間

トリニダードトバゴからジャマイカへ。

ジャマイカのイメージは治安が悪く、足の速いイメージ。

治安が悪くても市内から空港まではバスを利用する。

バスを待っていると警察が話しかけてきて治安悪いから気を付けろと助言を頂いた。

荷物を取られないように気をつける。

ローカルバスは強盗が多いが安いので利用してみる。

当然観光客などは乗っておらず周りにすごい見られている。

ジャマイカにきて感じたことはただ一つ。

髪型が皆編み込んでいたり、ドレッドの人が多い。

レゲエが愛されていることがいかにも分かる。

乗客を観察すると頭を痒そうにしている。

ドレッドは髪を洗うことが難しいという噂は本当のようだ。

レゲエの先駆者

空港からバスを二回乗り継いで到着したのはボブ・マーリー像。

ボブ・マーリーはレゲエの先駆者としてジャマイカだけでなく世界中で人気のレゲエミュージシャンである。

周辺には特に何もなく銅像が立っているだけ。

写真を撮っていたら近くに座っていたラリったおじさんが声をかけてきた。

すると銅像に登りだして上機嫌だったのでフルシカトして次の場所へ移動した。

この国はおかしい人がちらほらいる。

逆に言えば陽気な人が多く、嫌いではない。

次に到着したのはエマンシペーションパークと呼ばれる公園。

非常に綺麗なこの公園はキングストンの中心地に位置しており、平和な雰囲気である。

しかし、ここはジャマイカ。

この公園でナイフで脅された人もいるとのこと。

日中や早朝は人が多く平和な印象なので夜以外ならおそらく問題ないだろう。

この場所でイベントも行われるらしい。

とある男との出会い

現地の子供達が遠足でこの場所に訪れている。

僕はまたもや注目の的である。

インキャの僕は注目されるのが苦手なので退散。

公園の外でバスを待っていたらとある男に声をかけられた。

どうやら日本人が好きらしく観光案内をよくしているとのことで観光してもらった。

この後にとんでもない悲劇に遭遇するが、次の記事で紹介する。

彼に連れられたレストランでご飯を食べた後、デボンハウスという場所に来た。

この施設は19世紀にジャマイカ出身の億万長者であるジョージスティーベルが作った邸宅である。

時間の関係で行きたかったボブマーリー博物館が閉館してしまったのでここを観光する。

美味しいアイスがあるらしいので暑い日には最高だ。

ここも同様、閉館時間が迫っていたので早速入ってみる。

楽しい観光と美味しいアイス

施設内は無料で入ることができ、家族連れが多い。

キングストンの中心地は想像以上に平和だ。

ジョージスティーベルは大工から大金持ちになった人なので非常に素晴らしい努力をして成り上がったとのこと。

その話を聞いた僕は感動した。

白塗りの邸宅は非常に美しく、庭園もしっかり整備されている。

少し奥にお目当のアイスクリーム屋さんがある。

季節は真夏だが、クリスマスシーズン前なのでイルミネーションが装飾されている。

日本のクリスマスは冬のシーズンなので不思議な感覚である。

”これが海外と日本の違いなのか”

思わず口からその言葉が漏れてしまった。

アイスは20種類くらいあり、苺味にした。

値段ははっきりと覚えていないが、600円近くと高かった印象だ。

外のベンチに座って休憩しながら食べていた。

一緒にいた彼は食べ終わるまでちゃんと待ってくれた。

非常にいい人だ。

食べ終わった後は次にオススメの場所があると言われてついていく事にした。

これから始まること

彼についていくと街を案内してくれたり、草を頂いたりした。

gにすると100円程度と非常に安価だ。

ここで注意してほいいのは

”ジャマイカは所持が違法なので間違っても外で吸わないでください”

法律面では日本と同様である。

使用の違法はないが所持がNG。

なんとも不思議な事である。

そんな感じで楽しくジャマイカを観光していた。

そして悲劇はこの後起きる。

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