アメリカのマイアミビーチで暇つぶし

アメリカのマイアミビーチで暇つぶし

渡航日:2018/11/29

セーブポイント

ブラジル生活→アマゾン、ベネズエラ→ギアナ3国→カリブ諸国と気が抜けない国の日々を終えた。

正確にはこの後にドミニカ共和国とハイチに行くので安心はできない。

アメリカも治安が悪い場所も多いがマイアミは危ない雰囲気がない。

久々の綺麗な国には感動しかない。

トランジットで半日しか滞在しないので早速バスに乗って観光スポットへ、

バスを二回乗り継いでマイアミビーチを目指していた。

小銭がなくてバスのお金が払えなかったが、

“お金はいらないからバスに乗れ”

と運転手に言われて無料で乗せてもらった。

乗車料金は1ドルと安いがこれには感謝しかない。

心の温かみを感じてしまった。

マイアミビーチ

海に立ち並ぶホテルを眺めながら進んだバスはマイアミビーチに到着した。

天気が非常に良く、観光客が非常に多い。

昨日までの国とは違って安心して歩くことができる。

まずは道路をひたすらまっすぐ歩き、その後に海を観に行くことにした。

そのくらいしかやることがなさそうだったので。

どんなに適当に写真を撮っても映えてしまう。

ここは正直一人でいくような場所では無いと感じた。

次来るときは誰かと一緒に行きたいと思ってる。

それと同時に自転車でこの辺りを走ってみたい。

今のところは何一つ文句のないマイアミです。

綺麗な海

道路沿いの公園を抜けたら白い砂浜があり、目の前には青い海がある。

これが有名なマイアミビーチだ。

イベントブースらしきものが並んでいるだけではなくパラソルも沢山ある。

観光客がとにかく海で楽しんでいる。

ここまで平和な場所は久しぶりなのでとても同じ地球とは思えない。

過酷な旅をするのはやめようとまで感じてしまう。

僕自身泳げないタイプなので眺めてるだけにした。

それでも申し分ないくらい楽しめる。

その理由はとにかく平和で安心できるから。

いままでの旅に文句が出てしまう。

同時に

“過酷な旅は若いうちにしかできない”

と感じてしまった。

帰りたい

この景色を目の前にこのあと待ち受けるドミニカ共和国とハイチに行くとなると嫌になった。

“このままアメリカを周遊して帰りたい”

その一言である。

どちらも治安が不安定なため覚悟が必要だった。

特にハイチは一切情報がないのでハードルが高いのと中南米で唯一のフランス語圏。

言語の壁があまりにも高くて不安でした。

日本を出る度に無事に帰ってこれるのか?

いつもそんなことを思ってしまう。

ただ、違う陸に行くのにそんな風に思ってしまうのはなぜなのか?

日本国内でもいつ何が起きるのかもわからない。

いつも思うのは先なんてあるようでない。

いつ死んでもいいように後悔をしない人生を送る。

楽しみを奪われた瞬間

マイアミにはエロ博物館という面白そうな場所があるので行ってみる。

いざ目の前に来てみたが、開いていない。

割と楽しみだったのでショックである。

いつ何が起きるのかは本当にわからない。

またいつかここが開くことを願って立ち去った。

外は非常に暑いのでコンビニでアイスを買う。

2ドルほどと物価が高く、アメリカの現実を知る。

ここでふと気がついたことが一つあった。

マイアミはスペイン語がたまに聞こえてくる。

おそらく空港路線の関係で集まってきたのだろう。

この街は観光地化されて陽気な雰囲気で非常に好きだ。

アイスを食べ終わったら海とお別れしてWiFi探しへ。

ショッピングモールの有り難み

バスで向かったのはショッピングモール。

アバントーラモールという場所に来た。

南フロリダで最大のショッピングモールだと。

買い物をする予定は一切無いが中で商品を見るとなかなかの値段である。

ここでwifiを手に入れてケータイの充電と食事を取る。

フードコートで食べたものはサーモン丼。

日本食についに手を出してしまったのだ。

値段が2000円近くした割にはあまり美味しくなかったのでショックだった。

そのかわりケータイの充電ができてwifが速かったのでよしとする。

この後は空港に戻って夜中発のドミニカ共和国行きの飛行機に乗る。

ここで行って帰って来れれば日本まであと少しだ。

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