インド、パキスタン、アフリカの旅

インドのニューデリーを観光

渡航日:2019/7/27.28

再訪

インドネシアのメダンからニューデリーを目指していた。

その途中クアラルンプールで乗り継ぎで一度入国をすることになる。

クアラルンプールは2017年11月に一度訪れており、二度目の入国だ。

空港内はあまり変わっておらず相変わらずの綺麗さだ。

街を散策する時間は無いので乗り継ぎの空港へ向かう。

ターミナル内のスタバでゆっくりすることにした。

マレーシアではカオマンガイを食べた。

空港内のご飯は高いイメージがあるが一皿300〜400円程度で美味しくいただいた。

久しく食べてなかったので何処か懐かしさを感じた。

お腹を十分に満たしたところでついにインドへ。

どんなことが待ち受けているのだろうかと楽しみにしていた。

噂は本当だった

インドに到着して街の汚さに驚く。

それよりも空港に到着した瞬間の客引きがすごい。

ニューデリーで注意してほしいことはここの人は誰一人として信用してはならない。

駅や空港は容赦なく騙してくるので大金を失う人も多いとか。

いまはインターネットがあるのでそっちを信頼しましょう。

夜中到着なのでとっととホテルへ向かう。

インドで驚いたことは街中に牛が放し飼いにされていること。

流石はヒンドゥー教の国ではある。

この場所では牛は神聖な生き物として扱われている。

そのため牛肉を食べることはできないのでハンバーガーはたべれないと考えてください。

神聖な生き物だったらもう少し丁重に扱ってほしいのが正直な気持ち。

いきなり路地に現れて驚いた。

とにかく多い

街は汚いもののホテルは綺麗でよく寝れた。

日が明けて想像してたインドの街が浮き彫りになった。

この日は日中にニューデリーを観光して夕方に移動をすることにした。

街を歩いているととにかく野良犬が多くて怖い。

目の前で数十匹が吠えてる姿は恐怖しかなかった。

元々犬が苦手なのでインドは苦痛だった。

もちろん野良犬だけではなく人もかなり多い。

中国に次いで2番目の人口のインドは街が人でパンクしている。

駅前で公共機関を使うより歩いたほうがきっと早いだろう。

電車が一番安く快適なので電車利用をお勧めします。

いままでの国とは異なる環境のインドに沈没する理由が分かります。

ニューデリー観光

インドは観光よりも雰囲気を楽しむ場所なので観光地となると主に遺跡になる。

最初に訪れたのはジャンダーマンターと呼ばれる天文台。

現地の人は数十円の入場料に対し、観光客は500円ほど取られるのは気に入らない。

大半の遺跡などの入場料はこのシステムであるので周る場所を決めておきましょう。

天文台の感想としては別に行かなくてもいい場所だった。

正直500円の価値はないと感じた。

続いて向かった場所はインド門。

ここは多くの人が集まっており賑わっている。

入場料は無料で周辺は綺麗に清掃されているので先ほどの町とは比べ物にならないほど素敵。

インドでも場所によってかなり異なるので下調べしておくといいでしょう。

ここは警備も厳重で安心して歩けますが、寄ってくる現地の人は無視しましょう。

インド門の少し奥には独立記念碑がある。

1947年に英国から独立し、この場所はいまもなお国の象徴となっている。

ここも同じく無料で入ることができるが、厳重なボディーチェックがあるので変なものは持ち歩かないように。

すこしした雑学だが、インドが独立した後にイスラム教のパキスタン、バングラデシュが後に独立。

その影響で北部のカシミールがいまもなお土地争いの宗教戦争をしている。

世界遺産レッドフォート

次に向かったのは赤い城と呼ばれる世界遺産。

入り口ではもちろん厳重なボディチェックが行われている。

なので大渋滞で入場するまでに大変だった。

そして館内のチケットを買おうと思うが値段が高い。

旅の序盤を飛ばして後半がカツカツになるのが嫌なので諦めた。

ちなみにこの写真は入り口から撮った写真。

これだけで満足したので次は向かいます。

入ってすぐに出てきた僕を見て警備の人たちは驚いていた。

赤い城の向かい側にガヤガヤした場所があるので寄ってみた。

とにかくヤギや牛が多く、足元はぐちゃぐちゃでカオスな場所だ。

市場になっており、いろんなものがたくさん売っている。

狭い路地がおおいのでカメラも迂闊に出せないので上部から街の様子を撮った。

先ほどのインド門のエリアと比べると街の雰囲気が違う。

それでも楽しそうに生きているので見習う部分がある。

インドの宗教

インドの宗教はヒンドゥー教である。

しかし、街の中にはモスクも存在する。

宗教間で戦争しているのにとにかく不思議で仕方がない。

ジャーマーマスジッドと呼ばれるこのモスクは歴史が古くとにかく大きい。

丘の上にあることから人気の観光地となっている。

しかし2006年に爆破テロが発生している。

僕が行った時は平和な雰囲気でしたので基本大丈夫でしょう?

観光が終わり次の都市アムリトサルへ。

まだまだ時間はあるものの暑すぎるのでwifiがあって涼しい場所で待機。

アムリトサルはパキスタンの国境沿いにあり、そこからパキスタンに入国する。

今回はインドを巡ろうとおもったがパキスタンの方が行きたかったのでそっちメインで周る。

ニュースではあまりいい話題のある国ではないので少し警戒してた。

特に僕がいくカシミールとモヘンジョ=ダロはパキスタンでも特に危ないと言われる場所。

不安と期待を持ってインドを北上した。

 

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