インドからパキスタンへ入国!

インドからパキスタンへ入国!

渡航日:2019/7/29

過酷な列車

ニューデリーから北部のアムリトサルを目指して列車に乗る。

片道2000円程度で夜に到着する。

出発前にカレーを見つけたので食べる。

100円と非常に安くて味も美味しい。

流石はカレーの国インドである。

美味しくて二杯食べた事はここだけの話。

そして、列車にのる。

こんなことをいうのはあれだが、列車内は体臭がひどい。

そのため寝ることができず吐きそうになっていた。

臭いにもなれて暇そうにしてる僕であったが、隣のおじさんが話しかけてきた。

彼は昔日本に行ったことがあるらしく、浅草や富士山の話をした。

インド人が日本に来るのは多いが日本人がインドに来ることがあまりないことを残念がってた。

そのため大歓迎された。

こうしてあっという間にアムリトサルは到着。

北部の街アムリトサル

アムリトサルはシク教と呼ばれる宗教の聖地として有名だ。

ここの観光はパキスタンから帰ってきてからにする。

この日はホテルで一泊してパキスタンに行く準備をする。

泊まったホテルはpillow dormitoryという場所で一泊480円と激安だ。

しかもちゃんと綺麗なホテルでシャワートイレも完璧。

最高でした。

パキスタンの情報が少ないのでカメラやスマホなど充電できるものは全て充電。

WiFiが非常に早かったので前日に色々とルートを調べた。

一部あやふやなところもあるが問題ないだろう。

昔から行きたかったパキスタンにいけるのはかなり嬉しい。

同時に不安もあるがこの日は楽しみが勝った。

出発の朝

朝は7:30に出発して8:00くらいに出発するバスに乗る。

天気も良く、静かな朝、、、と言いたいが交通量がおおいので朝からうるさい。

散歩がてら歩いていたが車は容赦なく走ってくるので事故には気を付けましょう。

そして乞食も多いが無視しましょう。

もし本当に助けたいならお金を渡すだけでなく、食べ物にしましょう。

お金はただの紙切れなので人は救えない。

現地の人が朝から楽しそうに話しているのを見かける。

ここでふと日本の朝を思い出した。

首都圏にいる人ならわかるが、満員電車と黒スーツ集団。

笑顔はあまり見えない。

嫌ならやめればいいと僕は思うんだが、どうなんでしょう?

2020年4月の現在、コロナによって大不況なので仕事のありがたみをみんなわかるんじゃないかと。

僕もそのうちの一人です。

もちろんお金も大事だが、仕事が大事ですね。

ワガ国境までの道のり

ここがアムリトサルのバスターミナル。

バスターミナルはアムリトサル駅の南側にあるので地図で調べれば出てきます。

23番のバスでアータリ行きに乗る。

料金は50円程度なのでとにかく財布に優しい。

売店で朝食という名のお菓子を食べながら出発を待っていた。

このバスは意外にも乗る人が多いが観光客は皆無。

一人浮いた状態で静かにバスに乗っていた。

バスが出発して1時間くらいでアータリに到着。

ここからリキシャに乗ってパキスタンとの国境であるワガ国境へ。

いよいよパキスタンへ入国だ。

国境の開門待ち

ワガ国境は9:30オープンで10:00にイミグレの受付となる。

少し早く到着した僕は目の前でフラフラしていた。

そしたら売店の兄さんが声をかけてくれてイミグレが開くまで待っていた。

冷たい飲み物も売っているので非常にありがたかった。

イミグレが開いたとは入国の手続きをする。

3回の荷物チェックによってインドを出国。

いままでの国境越えでトップレベルで厳しいチェックだ。

イミグレで手続きを終えたらバスに乗ってワガ国境に到着。

門構えが立派で真っ直ぐ歩くことに恐怖を感じた。

この場所では毎日夕方に軍事パレードが行われ、多くの人が集まる。

軍事パレードはパキスタンから戻った後に訪れる。

入国時の緊急事態

国境を越えてパキスタンの領土に入った。

4回によるパスポートチェックが行われるがこれが緊張する。

理由としては警備の軍人が自分よりも大きいからだ。

僕自身182センチあるのに対して軽く190〜195はある。

とにかく威圧感が強かった。

入国審査でパスポートと事前に申請したパキスタンVISAの書類を見せるがVISAが申請できてないことを言われる。

入国できないか不安だったが、審査員が修正してくれてなんとか入国成功。

そのかわり自分の電話番号を教えるというのが条件だった。

入国後は宿泊場所をチェックされてタクシーでラホールへ向かう。

650円程度で1時間ほど進んで中心地に到着。

入国して感じたのは街の雰囲気がインドとは異なる。

服装がムスリムの服装で私服の人はほとんどいない。

全く新しい土地の雰囲気に圧倒された。

ホテルにチェックインして荷物を置いたら早速観光へ向かうことにした。

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