神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

フィリピンの首都・マニラの夜

time 2018/12/18

フィリピンの首都・マニラの夜

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想像以上にきれいな街だった。

僕の思っていたマニラとは違った。

人の楽しむ姿が多くみられて、街灯も多い。大きな街だと感じた。

日中は少し離れた田舎町にいて自然を感じていた。

そこでは

  • バスを間違えて反対方向に向かっていたり
  • 子供に石を投げられたり

と濃い一日でした。

過酷な出来事の後の街はより輝いてみえる。

光もあれば闇もある

家族で楽しむ姿、夜を照らす街灯、おしゃれなお店、、、

輝くものが強ければ闇も強くなる。

首都マニラは場所によっては非常に危険な場所

銃社会であるため銃声が聞こえたり若者が公園でたむろしていたり

街の外れにはスラム街も存在する。

身を守ることは旅中では鉄則なのでタクシーを使って移動をした。

普段は歩くことばかりだが、

ここでタクシーを使う重要性を知ることができた。

闇をかき消す強い光

ホテルへ向かう途中、バスケットコートを見つけた。

中学高校時代はバスケ部に所属しており、

楽しくバスケをする現地の人を見て昔の余韻に浸っていた。

コートを眺めている僕に

来いよ!一緒にバスケしようぜ!

と声をかけてくれた現地の人達は今でも忘れない。

海外でバスケをしたのはこのときが初めてで、

時間を忘れるくらいにひたすら楽しんだ。

英語ができなくてまともに話すことができなかったが、

ボール一つで気持ちが繋がれた気がした。

気が付けば不安だった感情もいつの間にかかき消されていた。

別れ、そしてまた新しい出会い。

出会った後に必ず待ち受けるのは別れ。

また会えることを願って次の場所へ。

ホテルへチェックイン後、

同じ部屋で日本人の方と遭遇。

この旅で初めて日本人に会えたので嬉しくなった。

言葉の通じる方がいると安心してしまう。

この後はホテルのバーで深夜まで飲み、色々と語った。

あの時飲んだフィリピンのビール・レッドホースはとてもおいしかった。

日本食のラーメンも頂いた。しかし、微妙だ。

それと同時に

人と人が繋がるのはいつだって一瞬。

そんなことをしみじみと感じた。

出会いというものはいつだって素晴らしい。

夜の街で一番輝くもの

どんなイルミネーションや明かりがあろうとも

人の存在という輝きには勝つことができない。

人がいるからこそ楽しくなれたり、喜ぶこともできる。

人との繋がりは本当にかけがえのない財産や価値となる。

出会いは大切にしましょう。

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自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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