神速トラベル日記

~何も無いからこそ全てを得る事ができる〜

フィリピンの次は韓国へ

非常に眠たい朝

夜中まで酒を飲み明かした朝は眠い。

 

一緒に飲んだ方は起きる気配がないのであいさつをせずにお別れ。

 

旅をすると別れがすぐにやってくる。別れ際のあくびが辛い。

 

また会えることを待ち続けています。

今回の旅は成長を感じた

この次は韓国に行きますが、
チーズタッカルビを食べに明洞に行くくらいなので旅はおしまい

 

ここからは旅行という概念で捉えていくのここで今回の旅を振り返ってみます。

一言でいうと

成長を感じた1週間でした。

  • 初ヒッチハイク
  • 情報のない場所を自力で行く
  • バスケットをする
  • 初めての空港泊

そのほかにも小さな成長を感じましたが、大きく変われたのはこの4つ。

 

この旅のおかげでいまもうまく旅ができているかと。

 

どんなことも必ず次に生きるので辞めないことが大事です。

ここは日本?

フィリピンから韓国へ。目的地は首都・ソウル

 

ここでの目的は先ほど申したが、
本来の目的は羽田空港着で安く帰りたかったための中継地。

 

そもそも辛いものが食べられない。

 

この頃チーズタッカルビというものが流行っていたので食べてみようと。

 

ソウルの仁川空港に到着後、ソウル市内の人気の街・明洞へ。

 

1時間ほど電車にのり流れる景色を眺める。

 

車内はきれいでどこか日本と似ている部分を感じる。

 

さすがはお隣の国。しかし言語や標識は違う。当たり前だが。

 

長い電車も終わりソウル市内に到着

 

徒歩で観光をしつつ街を散策し、目的地の明洞に到着。

ここで感じたのは、日本。

 

日本人観光客が多く、日本語が飛び交い、

店に入ればいらっしゃいませ



東京の新大久保を思い出した。

 

しかし本場の韓国はすごい盛り上がり具合。

 

日本と韓国の国交の捉え方が変わった。

 

やはり同じ人間なので仲良くなれる。今後が楽しみだ。

半泣きで食べたチーズタッカルビ

結論としては辛いものが食べられないから本場の韓国料理は辛かった。

 

食事中、母からLINE電話で連絡が来て日本と同じような生活ができる。

 

今思えばとても過ごしやすい国であった。

 

その分、周りを少し気にしてしまうので服装、マナーを気にしてしまい、

旅のマインドから解放されてしまった。

 

もう一度言うが、本当に辛かった。でも味は抜群。

新たな一歩

食べ終わった後は空港に戻り、日本へ帰国。

 

1週間しか離れていなかったが濃い時間だったので久しく感じる。

 

ここでは言っていなかったが、この旅をしていた頃(2017年11月)

仲良くしていた友人が大学を辞め、専攻コースや研究室などでさらに友人達と疎遠になり

精神的に病んでいて1カ月ほど学校をさぼっていた。

 

そんな時に一人で好きな旅をしようと思い、気持ちが切り換えられた。



日本を出ると生活をリセットすることができ、考え方も広がる

 

普段いる場所を離れ、客観的に見ることはより深く学べることがある。

 

そこで感じるのは

 

日本は本当にいい国。

 

治安、食事、インフラ、文化、、、その他にも沢山。

いい国に生まれました。

 

 

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特集

自己紹介

空飛ぶ宮崎

空飛ぶ宮崎

横浜在住の22歳の大学生。 日本全都道府県を訪問し、2017年8月に初海外で東南アジアを渡航。 現在までに48カ国120都市を訪問しブラジル・サンパウロ州に半年在住。



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