中南米縦断の始まり。

中南米縦断の始まり。

人生に何も未練がなかった

この旅に出発する前は人生が全くうまくいかず一人だった。

正確には一人ではなく、孤独だった。

物事を前向きに捉えられなくなり、毎日が苦痛だった。

どうせ死ぬなら好きなことをして終えよう。

そう思って選んだのは凶悪事件の多い中南米。

今となってはこの選択が人生を大きく変えてくれたので楽しく生きられてる。

人生に未練がなくなったときこそ次に進むヒントがある。

とりあえず航空券をとる

どんな場所でも航空券さえ取れば大半のところには行ける。

いい時代だと感じる。

航空券を買うとき、言語、治安、費用、、、

そんなことを気にせず購入した。買えばその場所にいけるから。

自然と体が旅や目標に向かっていく。

生活を変える一種の投資となるでしょう。

言語や安全の確保もこのおかげでなんとかなった。

本当に来てしまった

韓国→イタリア→ブラジルを経由して

最初の国アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスに到着。

途中、イタリアで日本人のカップルと出会い共に南米へ。

到着時の感想は 暑い。

出発時の日本は真冬に対し、ここ中南米は真夏

空港内は既に日本とは雰囲気が異なるので、

ついに来てしまった。

と思いつつ、非常に楽しみであった。

少し遅れた国

空港内で飲み物を買う際にお釣りが出てこない

缶のコーラに500円近く奪われたのは忘れない。

そしてそのあとはバスに1時間ほど乗り市内へ向かう。

非常に汚いバスで乗り心地は最悪。

今となってはマシなほうだが当初は驚いた。

市内到着後はホテルへ徒歩で向かう。

クーラーの室外機が頭上に取り付けられているので水が降ってくる。

あまりいい気持ちにはならない。

上に取り付けられている室外機がいつ落ちてくるかもわからない。

町並みは洋風のおしゃれな街だが所々に少し遅れた国だと感じる。

想像以上に安全だった

中南米は危険と様々な方が言っていたのでかなり注意を払っていたが、

ここブエノスアイレスはあまり危険を感じなかった。

それでも歩きスマホをしない、夜は外を出歩かない、周りに気を配る、、、

など注意して歩けば住める街。

この間まで住んでいた隣国のブラジルと比べてしまうと非常にいい街と感じる。

場所によってはスラム街や強盗多発地区などあるので把握しておくことが大切。

気を付ければ基本は安全。

ただ、日本が異常なくらいに安全な国。

初めての大陸に感動した。

日本の裏側にある大陸。

少し前までは”一生行くことのない大陸”と思っていた。

ここ中南米を初めて降りた立ったのは2018年2月。

半年前は海外旅行すらしたことなかったただの大学生。

南米のイメージはアマゾン・ジャングルのイメージしかなかった。

しかしここブエノスアイレスは非常に栄えた街であり驚いた。

知らないことを知ることは素晴らしいものだ。

この日はゆっくり休み次の日のイグアスの滝に備えた。

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