ブエノスアイレスからイグアスの滝へ。

ブエノスアイレスからイグアスの滝へ。

空飛ぶ宮﨑の始まり

ブエノスアイレスからイグアスの滝へ。

 

地図を見ての通り、片道15~18時間ほど。

 

値段と時間を考えて行きは飛行機で向かう。

 

普段は陸路で移動するスタイルだが流石に飛行機を使う。


ここからが空飛ぶ宮﨑の始まり。

 

飛行機を積極的に使うようになる。

 

余裕を持つ気持ちの大切さ

ブエノスアイレスの国内線へ行くためバス停を探していた。

 

結論としては間に合ったが、バス停の位置が分からず迷子になっていた。

 

途中スコールが降ってきて大変だったがフライトには間に合った。

 

4時間ほど余裕をもってホテルを出たのに到着はギリギリ。

 

トラブルを解決するため

  • 事前にしっかり調べておく
  • 一度落ち着いてみる
  • 現地の人に聞いてみる
  • 他のルートや方法を考える

をしておくことが大事。

 

事前に調べて、他のルートをも考え、トラブルの際は落ち着き、現地の人に聞く。

 

このスタンスは常に立てるようになった。

 

何事も余裕があることで大半はなんとかなる。

 

設備が整っている観光地

到着後は夜遅く、何もなかったのであまり触れません。

 

少し不安な気持ちだったのでオーストラリアに旅している先輩と電話をした。

 

言葉が通じるだけで安心できると同時に、

他国間で電話ができることは本当にいい時代に旅をしたといえる。

 

 

翌朝、バスに乗り世界三大瀑布・イグアスの滝へ。

 

バスを間違え危うくブラジルに不法入国してしまうところだった。

 

戻る途中、車の接触事故があり大騒ぎとなっていた。

 

さらに驚きなのはこの数か月後にはブラジルに住んでいたので、

人生は本当に何が起こるかわからない。

 

 

バスを乗り直してイグアスの滝の入り口に到着。

 

自然の奥地でもしっかりクレジットカードが使えたことに感動

 

入場後は奥にあるメインスポットを目指して歩く。

 

無料の列車があり驚いたが行きは時間が合わず徒歩で向かう。

 

遊歩道もバリアフリーになっており至る所で設備が整っているので便利だ。

 

 

心を揺さぶれる景色

奥地に到着後は滝を目指してあとは遊歩道を進むのみ。

 

徒歩で奥地に向かう際は人が少なかったがここまでくると人が多い。

 

やはり世界トップクラスの観光名所だと感じる。

 

日本の人とも少しすれ違いますが、なにより中国人の修学旅行者が多い。

 

そして到着。

 

この景色を見た瞬間に感じたことは


自然を目の前にすると人はとても小さな存在。

 

あまりにも大きすぎる滝に心が揺さぶられた。

 

アイスランドに行った時も大きな滝を見て感動したが、

その時は友人といたので楽しかったという感情で終わった。

 

しかし今回は一人なので様々な感情が生まれ自問自答を繰り返していた。

 

人生に答えはないので考えすぎはよくないが、

たまには少しだけ人生について考えてみるのもいいかと。

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