中南米縦断の旅

アルゼンチンのカラフルな街・ボカ地区

二度目だからこそ落ち着く町

”住めば都”

この言葉の通り、住んだ場所や行った場所に再び訪れると安心する。

一度歩いた街の雰囲気を知っているため二度目は歩きやすくなる。

ただし例外(ベネズエラ、中米など)もある。

二度目の訪問だと前回行かなかった場所に行きたくなるため
さらに街について知ることができる。

そこでまた新たな出会いや知識と触れ合うことができるので旅は最高だ。

目的地はブエノスアイレスの北側に位置するボカ地区

町外れの異様な雰囲気

ボカ地区へはバスを用いて向かう。

この日は日曜日でありサッカーの試合があるので人が沢山いた。

それと同時にあることを思い出した。

日曜日のサッカースタジアムには近づいてはいけない。

ブエノスアイレスで危険な場所は

  • レティーロ駅のスラム街
  • ボカ地区の外れ
  • 日曜日のサッカースタジアム

バスの到着地がボカ地区の外れだったため、

全てコンプリートしてしまったのだ。

結果としては何もなかったが、

スマホを盗ろうと企んでる人若者が集団でたむろしてこっちを見ていたりと

異様な雰囲気だった。

南米の魅力

中心地は観光客も多く楽しい雰囲気な街である。

屋台やカフェ、レストラン、バーと食べるのには困らなそうだ。

元々ヨーロッパの植民地ということもあり洋風の街並みでとにかくおしゃれ。

さらに港町であるためロケーションは文句なし。

トップレベルの自然だけでなく町並みがおしゃれなのが南米の魅力の一つ。

自然、町並み、女性、食べ物、、、

全てを兼ねそろえている。

背後には要注意!

南米の唯一の欠点といえば、治安。

このように栄えている場所でも強盗、ひったくりは日常茶飯事。

僕の写真を撮っていた際に後ろから盗られそうになったので注意。

仮に盗られたとして絶対に追いかけずに。

拳銃が多く出回っているため、最悪の場合は撃たれる可能性を考えて下さい。



盗られたくなければ

  • 盗まれてもいいもの(代品)を使う
  • 周りに気を配る
  • 誰かとともに行動する
  • 目に焼き付ける

このように場に応じて対応しましょう。

人数がいるからできること

ここを訪れたときはホテルで待ち合わせした日本人カップルと共にしていたので

写真を撮ってあげたり、荷物を持ったりと安全を確保することができた。

人数がいるからこそ

  • 安心して観光できる
  • 会話をすることができる
  • 得をすることがある(何かをシェア)

というメリットがある。

治安の悪い場所で心配なら一緒に観光してもらえる人を探そう。

この写真はお気に入りの一枚。

おじさんがいい雰囲気を出しているので好きです。

ただそれだけ。

その場、その瞬間で変わる一枚の写真は本当に素敵だ。

これからも写真を撮っていこう。

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