中南米縦断の旅

危険といわれているブエノスアイレスの日曜日のサッカー場周辺を歩いてみた

誰でも楽しめるアート

サッカー場近くのボカ地区はカラフルな街だけではなく、
写真のようなオブジェといったアートも楽しめる。

このオブジェは自転車の形をしたものがいくつか重なっているため
スピード感のある写真を撮ることができる。

まるでポケモンの戦闘開始直前みたいな。

分かる人には分かってもらえるかと。

向き変えてみるとこのようにブレた写真のようにも捉えられる。

わかりやすいアートだと誰でも楽しめる。

もちろん美術館もあるのでさらに楽しめるかと。

いつ反乱が起きるかわからない

ボカ地区の観光が終わった後はいよいよサッカー場周辺へ。

日本で見るスポーツなどの試合直前は楽しそうでとても平和なイメージ。

しかし、ここアルゼンチンのサッカーの試合前は違う。

地区大会だとしてもデモ行進をしていたり、敵対チームを威嚇したり、

暴れたりする人がいてとても異様な光景。

試合前なので荒れる雰囲気はまだなさそうだがいつ何が起きるかわからない。

警察も非常に多く、試合後はすごいことになるんだと思った。

南米の人はこよなくサッカーを愛する

どこを歩いてもサッカーのユニホームを着ている人ばかり。

試合前だからということもあるが異常な量だ。

これは後の話だが、

僕が住んでいたブラジルのサッカー場も同様でピリピリしており、

試合終了後は死者が出るほど荒れることもある。

もちろんけが人も多数存在する。

マンションの壁面もサッカーの絵が描かれており、
本当に南米の人はサッカーが好きなんだと感じる。

サッカーは貧困者でも輝けるスポーツでもあり、
特に南米はスタープレイヤー多くいるからだと僕は思っている。

宗教に対する考え方

サッカー場を歩き終わった後は夕食の買い出しへ。

その時にたまたま通りかかった教会へ。

日本にいるときは宗教を気にしたことがないためよくわからない。

強いて言えば仏教を信仰しているが無宗教に等しい。

海外に出て感じたのは他国はしっかりと信仰していること。

宗教戦争という言葉がある通り、
信仰している宗教が違うだけで戦争が起きることがある。

島国で生まれた僕からは驚くことである。

宗教を理解して旅をするとさらに学べることがあるので理解しておくといい。

米は日本が世界一おいしい

一緒に行動していた人がカレー粉を持っていたため夕食はカレー。

海外に出て初めての自炊。

アルゼンチンは物価が日本と同じくらいなので節約にもなる。

そして自分たちで作った料理は安心しておいしく食べれる。

味の感想はカレーはおいしかったがお米が現地の物を使っていたので微妙だった。

日本のお米が世界で一番とここで感じた。

-中南米縦断の旅

© 2020 空飛ぶ渡航記 Powered by AFFINGER5