ウルグアイの世界遺産!コロニア・デル・サクラメント

ウルグアイの世界遺産!コロニア・デル・サクラメント

お見送りはイニエスタ

ブエノスアイレスから船に乗り、隣の国のウルグアイへ。

 

出国のゲートに日本で大人気のサッカー選手・イニエスタの広告を発見。

 

サッカーをあまり知らない僕でもtwitterでよく見かける選手なので感動した。


正直に言うと名前しか知らない。

 

話は戻してウルグアイの世界遺産コロニア・デル・サクラメントという

洋風の街を楽しめる場所へ。

 

 

海を一つ越えるだけで大きく変わる世界

船に乗り1時間半ほどでウルグアイに入国。

 

ブエノスアイレスは栄えた港町に対してここウルグアイは静かな田舎町。

 

南米一治安がいい国なので安心して歩ける。

 

この場所は海沿いということもあり潮風が気持ちがいい。

 

奥にある闘技場跡を目指し4㎞ほど進む。

 

海は正直言ってあまりきれいではないが泳いでいる人は多い。


ここはウルグアイで人気のビーチスポット。

 

僕は泳げないため眺めているのみ。

 

泳げたとしても入りたいとは思わない。

 

行ってみないとわからないこともある

灼熱の中、ひたすら歩き続け闘技場跡へ到着。

 

コロッセオのような造りであり存在感はMAX。

 

しかし保護区域となっているため入ることができず。



少し残念ではあるが楽しかったのでよしとする。

 

闘技場跡の周辺は博物館やお店といったものがある。

 

しかし本当にごく一部でありお店も空いていないので

メインの市街地のみでいいかとおもった。

 

行ってみないとわからないことが多いので自分で確かめることが大切。

 

歩くことは素晴らしい

 

来た道を戻るときにあまりにも暑かったためバスを使って戻ろうとした。

 

しかしバスは専用のチケットが無いと乗ることができず行ってしまった。

 

灼熱の中、往復8㎞の徒歩は非常にしんどい。

 

歩かなければ戻れないので歩くしかない。

 

タクシーを乗ろうとも考えたが物価が異常なのでパス。

 

 

しんどいといいつつも案外歩けるものだ。

 

初めての土地だから歩くのが楽しかった。



到着したときは達成感があり目の前の景色が疲れを吹き飛ばした。

 

本当は歩くことが好きなのかもしれない。

 

自分のペースで好きな場所にいけるからだ。

 

横浜で生まれたからこそ



コロニア・デル・サクラメント

洋風の街並みかつ港町でもあるので景色は文句なし。

 

港町は基本的に外れが無いので非常におすすめ。

 

横浜の出身とだということもあるが港町が好きだ。

 

まばらに広がる昔の建物がいい味を出している。

観光客はカップルで来ている人が多く、

旅というよりも休日の旅行でのんびりしているしている人ばかりだ。

 

おしゃれなリゾート地と感じる。

 

やはり横浜で生まれたからこそおしゃれな場所が好きだと。

 

ほとんどの人がそう思いますが。

 

世界一おいしい牛肉の国

沢山歩いてお腹がすいたのでランチタイム。

 

物価が高いため写真のハンバーガーひとつで1800円ほど。

 

学生殺しの値段ではあるが非常においしかった。

 

値段を考えるとアルゼンチンの牛肉が世界一だと僕は感じる。

 

そんなことをおもいつつ船に乗りアルゼンチンへ戻る。

 

ウルグアイ、また来ます。

 

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