知る人ぞ知るチリの田舎町・コジャイケ

知る人ぞ知るチリの田舎町・コジャイケ

パタゴニア半島の闇

パタゴニア半島の道は景色の景観を損なわないために道路が舗装されていない。

そのため写真のように車の事故が多く危険とも言われている。

砂利道でカーブの多い道でガードレールやカーブミラーが無いので納得できる。

車の通りが少ないためスピードを出す人が多いので事故がよく起きると。

どんな場所であっても安全運転で走ってほしいと思う

運転手が頭から血を流していたためみんなで救出活動。

山奥だったために救急車やレスキュー隊が来るのに2時間ほどかかった。

次の目的地のコジャイケには夕方頃に到着予定だったがついたのは夜20時。

プエルトランキーロコジャイケ間は事故多発のエリアであるのでその点も考えておきましょう

何もないところがいい

コジャイケに到着。

ここまで何も無い場所は初めてである。

ほとんどの時間をホテル内で過ごしていた。

同じ部屋にいたカナダ人女性と一緒に買い物をしたくらいであとは特に何もしていない。

あとは日本の友人と電話をしたくらいである。

公園の周辺はログハウス風の建物が並んでおり、アウトドアのお店がいくつかある。

若者がスノボーをしていたりと非常に平和な町である。

何もない町だからこそ地域の繋がりを大切にしているんだと感じた。

都会で生まれ育った私からみると非常にステキな場所である。

唯一の観光地

コジャイケの観光スポットをホテルのスタッフに聞いたので向かう。

この羊達のオブジェが唯一の観光スポット。

Monumento Al Ovejeroという場所で周りには小さい公園がある。

そのため町の人は家族連れでここで遊ぶ人が多いと。

このあたり周辺は様々な観光地があるのでツアーを予約するための拠点地とも言える。

散歩をしていたら日本食レストランを発見した。

海外では寿司が非常に人気で様々な町で日本食レストランを見かける。

この場所にも日本食があったのは驚きだ。

値段は2000〜円と非常に強気な値段で生魚は無いため中には入らなかった。

というよりも海外では日本食レストランには行かないようにしています。

パタゴニアの終着点

コジャイケで2泊してパタゴニアの旅はおしまい。

次はチリの首都サンティアゴに向かうためコジャイケ近くのバルマセダ空港へ。

この空港は非常に小さく設備も悪いのでwifiは無かった。

コジャイケから空港までのバンも一日数本と少ないので前日に予約するのをオススメします。

パタゴニア半島の終着点は

殺風景な小さな空港

でした。

飛行機の出発時間の4時間前に空港に到着したため非常に暇であった。

空港は先ほど言ったとおりwifiが無いので何もできず。

なので空港周辺の町を歩いてみることに。

写真の通りほんとうに何も無い。

見た目も味も抜群

町を少し歩いてみると建物が並んでおり、お店を見つけたので入ることに。

中に入ってみるとここはハンバーガー屋さんであり唯一の飲食店である。

ハンバーガーは一個1000円と非常に高いが空腹には敵わなかった。

悔しいが迷わずお金を出した。

そしてこれがハンバーガー。

あまりにも大きいため驚いた。

一個1000円の値段がつくのも納得する。

むしろ場所やこの量を考えると1000円は安いと感じた。

量だけでなく味もしっかり美味しかったので大満足。

食べ終わったあとは飛行機に乗りチリの首都サンティアゴへ向かった。

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