ボリビアの首都ラパスでの出来事~おばプロやロープウェイからの夜景~

ボリビアの首都ラパスでの出来事~おばプロやロープウェイからの夜景~

世界一高い首都

ウユニから夜行バスに乗りボリビアの首都ラパスへ到着。

ここは世界で一番高い首都(3640m)である。

富士山の山頂とほぼ変わらない高さである為高山病のリスクがある。

水分はしっかりとり、走り回らないようにしましょう。

この街は建物を見たり、お土産を買ったりと様々な形で楽しむことができる。

特に人気なのは

    • 泥棒市場
    • おばさんプロレス
    • ロープウェイからの夜景
    • 登山

である。

普段1〜2日ですぐに移動してしまう僕でしたが、ラパスには5日ほど滞在しました。

それでも時間が足りなかったですが。

登山のカウントダウン

ここが今回誘われた登山の拠点地。

今回登るワイナポトシのツアーはこの街から申し込むことができる。

値段はガイド、道具レンタル、入山料、ご飯、宿泊費を合わせて2万円ほどと非常に安い。

おまけに標高6088mなのでアフリカのキリマンジャロよりも高い。

そんな感じで誘われたので僕も登ろうと感じてしまった。

通行止め

ラパスの街を歩いていると多くの軍隊が布をもって歩いている。

どうやら軍事パレードが開催されており、広場には大衆ができていた。

そのおかげもあり通行止めになっていたのでホテルまで帰るのが大変であった。

これが実際の広場の様子。

壇上には大統領が来ておりその周りは厳重に守られている。.

もちろん何を言ってるのかが分からないので周辺を歩いて抜け道を探す。

抜け道がなかったため布を潜らせてもらい解決。

軍人相手に下手な行動はあまりしたくなかったが何とかなったので良しとする。

軍隊専用のバイクは日本のホンダである。

南米地域は車はもちろんバイクも日本製が人気でありよく見かける。

迷彩柄のバイクはかっこよかったので思わず写真を撮ってしまった。

ここで一つ注意点だが

軍事施設や警察の写真を撮る際はあらかじめ承諾をとるように。

以前レソトというアフリカの国で軍事施設を写真撮影したとき銃口を向けられました。

場所によってはスパイ行為とみなされて拘束される可能性があるので注意。

選択

ホテルには何人か日本人の旅行者がいたため珍しく大人数で行動することに。

この日は日曜日だったので泥棒市おばさんプロレスおばプロ)を見に行くために

ラパスの上のほうまで行く。

ラパスは上に行くほど貧困者が多く治安が悪いので歩く際は注意。

この街にはロープウェイがあり一気に上まで登ることができる。

しかしあまりにも混雑していたためタクシーとロープウェイに分かれることに。

ロープウェイが3人、タクシーが5人となった。

僕はロープウェイにして並びました。

ロープウェイからの景色は最高だ。

昼間だと上から町の様子を眺めることができる。

上に上がるにつれて貧困の雰囲気を感じる。

ロープウェイはボリビアの中では設備が充実していて安全なので上に登る方にはオススメです。

登りは混んでますが下りは空いているので帰り道に使うのも1つの手段です。

旅で求めるもの

到着後はオバプロまでまだ時間があるので泥棒市場屋台を散歩。

泥棒市毎週日曜日に開催されており様々なものが売られています。

特に多いのは車の部品。

正直見るだけならいいが買う気になりませんでした。

盗品かつボロボロだったので。

市場や屋台に数人で行くとやはり飲みたくなる。

お酒を求め街中を歩いていたら地元のおじさん達に声をかけられて一緒に飲むことになる。

昼間なのにものすごい量を飲まされて三人共にギブアップ。

最後は日本の”一気飲みコール“をして盛り上げたところで解散。

とにかく辛い時間でした。

やはり女性は強い

酔うに酔っ払っているが会場に到着。

タクシー組はすでに到着していて待っていた。

ちなみにこの会場はあまりにも酔っ払っていると会場から追い出されるので要注意。

それでも会場でビールをひたすら飲んでた。

こうやって酒に溺れるんだと感じた。

肝心のオバプロの方ですがあまりにも過激すぎるパフォーマンスで驚いた。

人生初のプロレス観戦なのでなかなか見ごたえのあるものであった。

平和主義な僕からしたら刺激が強すぎました。

途中にごみ箱を放り投げたり水を放水したりと色々とカオスでした。

座る場所によっては巻き沿いを食らってしまうので要注意。

試合が終わった後は写真撮影などがある。

ステージに立ち尽くすおばさんたちはとてもたくましく見えた。

やはり女性という生き物は強い。

そしてこの後は市場のほうに戻りフラフラしていた。

お酒の飲みすぎで僕の体もフラフラしていた。

海外で飲む際は程々に飲み正気を保てる程度にしましょう。

帰りに輝く街

日が暮れて夜になったのでそろそろホテルへ戻る。

帰り道の街の夜景は本当に美しい。

ロープウェイから夜景を眺めつつ下へ下っていく。

夜になるとラパス野犬が多く出没するので帰りは要注意。

帰り道にホットドッグやポテトで小腹を満たす。

夜も人通りが多くお店もボチボチ空いているので食べ歩きするのがおすすめ。

街の中心地もライトがついて美しい。

着々と登山の時がやってくる。

ウユニで高山病になったりラパスで飲みすぎたりいろいろと不安だ。

“でもやるからには登るしかない”

そんな感じで覚悟を決めた宮崎である。

晩餐会

ホテルに戻った後はレストランで勤めていた方がカレーを作ってくれたので

みんなで仲良くいただく。

カレーができる前にひたすらトランプの大富豪をやっていた。

罰ゲームはボリビアのコーラを飲むがとても不味い。

前日に大笑いしたりでたまには悪くないと感じた。

そして次の日はワイナポトシへ。

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