中南米縦断の旅

ペルーのへそと呼ばれる古都クスコ!

諦めることも大切

ボリビアからペルーに入国。

今回の旅もいよいよ残り半分となった。

ペルーの後のコースは

コロンビア中米メキシコ

という感じである。

一緒に行動してきた池さんともペルーでお別れ。

これから先は覚悟が必要だ。

そして目的地のペルーのクスコに到着。

クスコは人気の観光地マチュピチュの拠点地である。

なのでマチュピチュに行こうと思っていたが、

前日のワイナポトシで疲れて諦めてしまった。

"ペルーならまた来ることがあるだろう"

そう思ってマチュピチュを諦めました。

諦めることもこの旅を楽しむための大事なことである。

登頂祝い

クスコに到着してゆっくりすることができたのでついに登頂祝い。

大好きなKFCをご馳走してもらいました。

ペルーにはインカコーラという黄色いコーラがあるのでKFCでも取り扱っている。

僕自身世界30カ国ほどでKFCを食べ続けているがどこも味は変わらない。

そのため安心しておいしく食べることができる。

海外チェーン店のいいところである。

食べ終わった後は街を観光することになるが何をするか考えていた。

クスコの町について何も調べていなかったためとりあえず周辺を歩くことに。

マチュピチュにどうしても行きたかったけどクスコの街並みも世界遺産なので我慢する。

建物や町並みは楽しめる場所なので良しとする。

ペルーのへそ

ここクスコは”ペルーのへそ”と呼ばれている。

クスコという意味がインカ帝国でへそを示しかつての首都である。

ここペルーも他の中南米と同様スペイン領だったのでコロニアル様式の街を楽しめる。

写真はクスコ大聖堂といわれるカテドラルである。

無料で見学できるスポットであり観光客が沢山いた。

中は見学してないが外観には心が打たれた。

いつものことだが建物は入り口だけ見て帰ることが多い。

正確には入場料がかかったり門が開いていなかったりでタイミングが悪い。

神速トラベラーだと時間に余裕があまりないのでこのスタイルはお勧めしない。

しかしダラダラする旅があまり好きではないので今後もこのスタイルで旅をするつもりだ。

旅の仕方は人それぞれで正解はない。

インカ帝国の技術

先ほどのカテドラルの裏側に周ると石で作られた壁を見つけた。

これはインカ帝国の時代からずっと残っているものでかなり貴重なものだ。

何よりすごいのは12角の石を積み上げられており
隙間一つないほど精密に作られているものである。

ここも同様沢山の人がいる。

しかし道を進むと人通りが少ない場所があるので盗難に注意。

この石は触ることは禁止であるので触らないように。

案の定寄り掛かったり触る人が何人かいたので注意されていました。

ルールはしっかり守り、モラルのある行動をしましょう。

形あるものはいずれは壊れてしまうので大切に。

モラルのない行動は主にお隣の国の方が多いですが自国の方も多い印象です。

観光客が多い

何度も言いますがこの町は歴史的な町並みかつ様々なお店も多いので観光客が多い。

クスコ→ラパス

クスコ→リマ

クスコ→マチュピチュ

クスコ→ナスカ

と4方向どこに進んでも世界遺産でありこの場所も世界遺産であるためだ。

流石はペルーのへそと呼ばれるだけはある。

オーダーメイドのブーツなどもつくれるので是非。

お土産の聖地といても人気である。

ここがサンペドロ市場と呼ばれるお土産の聖地。

いわゆるメルカード(市場)と呼ばれる場所である。

中に入ると果物や香辛料といったあらゆるものがあるので見るだけで楽しめる。

市場の一番の魅力は住んでいる人の生活を感じることができる。

一通り街を歩いたところでホテルに戻り昼寝をした。

最後を共にする夜

アルゼンチンであった池さんとはこの日が最後の夜となる。

次の日は20時間の移動であるため実質観光としての夜は最後である。

さきほど歩きまわったクスコの街は姿を変えていた。

どんな時も日中と夜は街歩きするのがルーティンである。

しかしあまりにも治安が悪い場所は除く。

ちなみにこちらが日中の写真。

朝と夜でこんなにも姿を変えるこの街は本当にお気に入りである。

マチュピチュに行くために必ず訪れるであろう。

冷静に考えるとなかなか行ける場所ではないのに行かなかったのはなぜだろう。

一瞬そう思ったがまた来れることを信じています。

誕生日祝い

そしてまたアルマス広場へ。

夜でも多くの観光客がいるので安心して歩ける。

この次の日は僕の誕生日なので誕生日祝いで再びKFC。

メニューも全く同じだったが嬉しかったので良しとする。

ごちそうさまでした。

食べ終わった後は観光スポットを再び訪れる。

町を歩いて感じたのはこの周辺にも様々な観光地があったこと。

モライマラスにはとても行きたかったと後悔した。

クスコは最低でも3泊は必要だと思います。

そして行く街についてはしっかり調べることが大切かと感じます。

後悔ばかりの観光になりましたがこれもいい勉強ということで次へ進みます。

近くにはナスカワカチナもありますが通り過ぎて首都のリマへ。

中南米を2ヶ月で縦断はなかなか厳しいのでオススメはしません。

中米1ヶ月、南米2ヶ月は必要かと思います。

こうして日付は変わり21歳になりました。

ハッピーバースデー。

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