コロンビアの首都ボゴタでの出会い。そして、カツアゲに遭う。

コロンビアの首都ボゴタでの出会い。そして、カツアゲに遭う。

ついに本格的な旅が始まる


ついにコロンビアまで来た。

コロンビア自体あまりいい印象は無かったので少しビビっていた。

ペルーのリマから飛行機に乗って首都ボゴタには夜中に到着。

流石に外には出たくなかったので空港泊をした。

朝一でバスを乗り継いで予約したボゴタの旧市街にあるホテルへ。

今回の旅で2回目の日本人宿に泊まることになる。

しかし住宅街の中にあるため落書きが多く異様な雰囲気である

無事にホテルに到着した後チェックイン。

ホテルは”ただいまホステル“というところに泊まった。

ボゴタトリオの誕生

ホテル到着後はシャワーを浴びてフロントにいたら二人の学生に出会う。

一人が黄色いTシャツを着ているたかおくん。

彼はスペイン語がペラペラで中国語もできフランス語を勉強中と語学がとても強い。

ちなみにこの写真はたかおくんがたむろしてた人に声をかけて撮ったものである。

この後金銭の要求をされたりと散々な目にあいました。

すぐ近くがホテルだったのですぐに逃げてなんとかなった。

知らない人に声をかけるときは注意しましょう。

ボゴタトリオのもう一人はリョータ君。

彼は釣りのためにこの場所にきてベネズエラに行くとの事。

なかなかの変わり者で面白い。

写真がなかったので3人で共にしたKFCの写真を載せておく。

コロンビアのKFCは12ピースで1000円ほどと非常に安く一番のお気に入りのお店だ。

なんだかんだでどこに行っても日本人と出会えるので今後の不安はなくなった。

突然の土砂降り

南米の夏は天気が変わりやすく急に雨が降る。

さらに日中は暑く夜は寒かったりと気温の寒暖差も激しい。

雨宿りしつつ3人でボゴタを観光する。

観光する場所も対して多くないので気になったところに行くことにする。

というより僕自身が行きたいと思ったところについて来てもらうような感じである。

まん丸の絵画達

ボゴタの旧市街で人気なのはボテロ博物館

ここに飾られている絵は全てまん丸に書かれており独特な絵を楽しむことができる。

中央の中庭も良い感じで写真映えをする。

隣には貨幣の博物館もあるがそっちは空いていなかったのでボテロ博物館のみ観光した。

ちなみにどちらも入場無料であるため財布に優しい。

これが実際の博物館の様子。

中はいたって普通の博物館だが絵の方はかなり独特である。

あまりアートがわからない3人は館内をフラーっとして写真をとって次の場所へ。

アートに手を出すのはまだまだ早いと感じた。

もう少し大人になってから出直します。

何とも言えない

次に向かったのは黄金博物館

雨が降っていたので館内の観光地を中心に見ていた。

ここにはさまざまな形の金が飾られているがスペイン語も読めなければ金にも興味がないのでここも軽く一周する。

入場無料というだけで入っただけなので何もせずにおわってしまった。

街の観光より自然めぐりの方が楽しいと感じた瞬間である。

ここはボゴタ旧市街のカテドラルで唯一外で観光した場所。

正確には通りかかった場所。

雨が全く止まなかったので周辺をフラフラして速攻でホテルに戻る。

この辺りはさまざまなお店が並んでいるのでなかなか楽しめる場所である。

夜になるまでホテルでだらだらとしていた。

貧富の差

たかお君はメデジンに向かったのでお別れ。

夜ご飯を食べるため宿にいた日本人女性とリョータ君と3人でご飯を食べにいく。

先ほどのカテドラルを歩いてお店がありそうな場所へと向かいローカルフードで食事をとる。

ここで久しぶりにビールを飲んだので美味しかった。

ローカルフードもボリビア以来だったので美味しく感じた。

食べ終わった後は近くのバーでコロンビアのコーヒーを飲むことに。

これが非常に美味しくて安い。

しばらくするとお店の入り口にホームレスがいて店内に入ろうとしていた。

半袖姿で寒そうにしていてお店の人に追い出されてる姿を見て心が痛みました。

ボゴタの旧市街はホームレスが多く貧しい人を多く見かける。

対象に裕福な人も見かけるので貧富の差が激しいと感じた。

コロンビアだけでなく他の南米諸国も同様である。

ボゴタの治安


ここ数年で治安が大きく改善されたのでボゴタはあまり問題ないと感じた。

しかし場所によっては強盗被害やテロが多発するエリアがあるので注意が必要である。

3,4年前にメデジンで日本人大学生が強盗に遭い殺された事件もある。

なので強盗に遭った時は速やかに要求に答えて追いかけたり抵抗することをやめましょう。

特に危ないといわれているのは隣国の国境沿いや山奥といわれているので注意しましょう。

どんな状況でも命を最優先するべきだと思います。

いよいよ中米へ

ボゴタの観光も終わり次はお隣の国の中米パナマへ。

コロンビアパナマの国境は陸路で渡ることができないため飛行機で移動する。

パナマも近年治安が良くなり観光地として人気である。

一番のメインはパナマ運河を見に行くこと。

そして到着した後は陸路でメキシコまで移動をする。

ドキドキワクワクの時間だ。

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