中南米縦断の旅

パナマの首都パナマシティでの街歩き

空港を間違える

コロンビアのボゴタからパナマの首都パナマシティへ。

朝一の便に乗り飛行機で1時間ほどなので午前中のうちに到着。

パナマシティヘラベルト空港(街の近く)で到着するかと思っていたが少し離れたトクメン空港に到着。

街までの行き方が分からずしばらく迷子になっていたが何とかバスに乗り中心地へ到着。

バスはICカードが必要で空港内のSIM売り場で売っています。

本当にわかりにくく見つけるまで大変だった。

街に到着したのは夕方ごろになってしまいパナマ運河は断念。

悔しい思いをした。

中心地はメトロが走っているのでメトロを使って旧市街へ。

やっぱりKFC!

旧市街に到着後はセントラル通りのKFCへ。

食事に困ったらKFCという考えが完全に身についてしまった。

パナマは比較的裕福な人が多いので物価は日本並みであるためKFCは高い。

それでもおいしいので迷わず食べてしまう。

完全にKFCに頭を洗脳されている。

ここまで来たらKFCをスポンサーにしたいレベル。

冗談です。

治安には要注意

パナマは中米でも比較的治安が良い方だが旧市街は気をつけた方がいい。

中米から南米に密輸や不法入国といった事が多いので夜道や人の少ない道は要注意。

基本的にはどこにいても油断は禁物。

歩くときも早歩きで堂々と歩いて現地の人オーラを出しましょう。

観光客と思われない事が大事だと感じます。

お洒落なデートコース

パナマシティの旧市街は海沿いに洋風な建築物があり新市街は高層ビルが立ち並ぶ。

デートコースには大変オススメである。

お洒落なバーも多いためどちらかというと旅ではなく旅行で行きたい場所だ。

一人でも楽しめることは楽しめるがほとんどがカップルで来ている印象だ。

ちょうどこの頃に仲良くしていた女性がいたが恋人ができてしまった。

踏み込めなかった後悔をして萎えてた。

これからはやらないで後悔するよりかはやって後悔しよう。

そう感じました。

わりとショックでしばらく放心状態だった。

きれいなサンセット

男一人で見るにはもったいないほど夕日が綺麗である。

ドラマティックとは程遠い青春を過ごしている。

でも人生はこれから楽しい事があると信じてまた一歩進む。

プラスとマイナス思考が混ざってこの頃は無心でフラフラ歩いていた。

今となっては過ぎた事なのでこんな事もあったなーっと思うだけ。

良い思い出でした。

無心でフラフラ歩いていたので街の人に"大丈夫か??"

と声をかけてくれる人もいた。

日本ではなかなかない事なのでなんか嬉しくなった。

それでもこの時は人生に絶望していた。

彼女でもない人に恋人ができるだけで絶望してる過去の自分。

なかなか面白いやつだと今の自分なら笑う事ができる。

気がついていたら同じ道を2回歩いてた。

無駄に歩いて体力を使い、時間を無駄にしてしまったところでそろそろ違う場所へ向かう。

気がついたら太陽は沈み夜になり始めていた。

ここにいても何も解決しないのでまた一歩進む。

そうすればまた一歩、二歩と前進することができる。

そして時間は過ぎて時が解決する。

バスまでの待ち時間

バスが夜中発であるため時間は沢山あるが夜は極力歩きたくない。

21時ごろまでにはバス乗り場に到着するように残りの時間の観光を楽しむ。

なので駅へ戻り新市街へ向かうことに。

夜の旧市街は中米独特のピリついた雰囲気になる。

なるべく早歩きで来た道を戻る。

なんだかんだで非常にビビりなため強盗や盗難に非常に警戒しています。

パナマではホテルに泊まらないので街を歩くだけで終わる。

こういう時にケータイが使えれば色々調べて効率よく回れるので悔しい思いをした。

残念ながらケータイはSIMフリーではなかったためホテルや空港のWIFIのみで旅をしていた。

今も同じスタイルで旅をしているがWIFIの使いすぎでケータイが壊れてしまったのでSIMをオススメする。

意外と歩ける?

パナマは旧市街を離れれば夜は問題なく歩ける。

なんなら夜にランニングをしている人もいるので中南米では珍しい光景だ。

そして不思議だと感じたことが1つ。

街は高層ビルが立ち並ぶがあまり電気がついていないこと。

日本が明るすぎるのか?

パナマが暗すぎるのか?

そんなことを考えてました。

今回の旅はベリーズ以外は全てスペイン領だったので旧市街の街並みは大体同じである。

なのでそろそろ洋風建築にも飽きてきたのが本音。

来たからには写真を撮る努力をするが建築学生としては近代的な建築物を見たい。

なので新市街のビルだらけのエリアへ。

踏み込めなかった後悔

新市街は夜でも人通りが多く賑やかである。

途中バスケットゴールを見つけたので眺めていた。

中南米はサッカーのイメージでバスケットは無いと思ってたので少し嬉しかった。

バスケットを参加したいと思ったがスペイン語ができないので話せない。

結局見るだけで終わってしまい今回の旅のバスケットチャンスは無くなった。

なかなか踏み込めないヘタレな自分である。

そして良い時間になったのでバス乗り場へ。

バスを12時間ほど乗って次はコスタリカの首都サンホセへ。

北上するにつれて治安が悪くなるので注意して観光を楽しもうと思う。

バスも中米で一番安全と言われているTICA BUSを使用する。

中米こそはお金で安全を買うべきと思ってます。

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